アラフィフ独身介護士のミノタケ資産運用

身の丈にあった「頑張らない」投資スタイルで金融資産3500万円を目標にするブログ。圧倒的なパフォーマンス!とは無縁な平凡な人が普通にできる資産運用を語っていきたいと思います。

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こんにちはアラフィフ独身介護士のミノタケです。資産運用というと「増やす」ことに重きを起きがちですが「減らす」ことも重要です。

「無駄を減らす」ということですね。

…などとドヤ顔風に語りますが、私自身8月くらいからでしょうか?節約をあらためて意識したことで月当たり14,000円程度もの固定費を節約することが出来たくらいですから、節約に関してもかなりガバガバだったわけです。

それまでも自分なりに節約を意識していたつもりで、前の職場を辞める前くらいに職場の水分補給をペットボトルから水筒に替えたり、格安simを利用してたりしていたのですが急に、

「収入を1万円増やすのは大変だけど、出費を1万円減らすのはイージーなのでは!?」

と気づいたのです。投資そのものは32、3歳くらいから始めているのに気づくの遅すぎますよね(笑)平凡な人間なので気づくのにこれだけ月日が必要だったのでしょう。


手取り収入が仮に20万円あるとして、月の出費(固定費、ランニングコスト)が12万かかっているなら固定費を2万円減らすことができれば自由になるお金(可処分所得)は8万円から10万に増大します。これって2万円収入が増えることと同じことですよね。

月2万であれば年間に直せば24万円。年収を24万円増額することになるわけです。24万円!10年継続できれば240万円!「節約、あなどりがたし…!!」と思いませんか?


節約をすると言っても、生活の質を落としてしまってはストレスが溜まって思いがけない散財(衝動買いなど)にもつながりかねません。なんでもかんでもコストカットすれば良いというわけではないわけです。

私自身がやってみたことは、
・職場で用意する食事のうち主食(おにぎり)を購入するのではなく、自前で用意する。
・格安SIMの契約内容の見直し。→より安いプランへの変更
・加入している保険・共済の見直し。→不要な商品の解約
・車の任意保険の見直し。→車両保険の解約
・定期券の期間変更。→3ヶ月から半年に

これらで月当たり1万4千円も出費を削減することが出来ました!これで月当たりの投資にあてる金額を7万円から8万円に増額できたんです!!年間に直すと168,000円!約17万円も収入を増やすことが出来ました。人によっては1月分の収入にもあたる金額です。

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いくつか細かく見ていきましょうか。まずはおむすびの自家製化ですが私の場合、夜勤をする時おむすびを3個用意する必要があります(夕食2個、明け方に1個)。明け方の1つはさすがに時間が経ちすぎるので、コンビニやスーパーで1つ買って職場の冷蔵庫に入れておくのですが、夕食分の2つを自前にすることで250円程度の節約ができるわけです(ふりかけを用意するのでその分の出費はある)。

月に8回夜勤をするとして250円 x 8回 = 2,000円の節約

日勤帯の仕事の日もありますが、その日ももちろんおむすびを持参しています。合わせておおよそ月当たり3000円くらいの節約になりました。

それとこれは数字に入れてませんが、仕事のある日の出かける前の食事を基本外食だったのを自宅で食べるようにしました(だいたいレトルトカレー)。これも馬鹿にならない節約になっています。外で食べれば500~700円は飛びますからね…。


格安SIMのプランの見直しは元々安いプランだったので、さほどの効果はありませんでしたがそれでも400円/月程度の節約にはつながりました。自宅にwifiが利用できる環境があり、動画などをヘビーに見なければ1GB/月あたりのプランにしても消費してしまったら低速モードでのやり繰りでもなんとかなります。

実際のところ私はOCN ONE モバイルの3GB/月というプランから120MB/日というプランに換えたのですが、動画(Youtube)も画質に拘りもないので低速モードの画面で問題ありませんでした。

(現在は楽天モバイルにMNPして、楽天ポイントを使ってスマホ代を払っているのでさらに安く利用できています。)

保険・共済の見直しは以前のエントリーで書いたように「200万円の現金は必ず保持する」ようにしているので、「要らないな」と判断し解約しました。現在は県民共済の「生き生き1500」という総合保障の共済のみ残している状態です。

正直、残している共済も「要らないかな…」と思っているのですが、いきなり全部切るのも怖い気がして1つだけ残しています。いずれこちらも解約するかもしれません。これで9,000円弱の節約になっています。

定期券の契約期間の変更は私自身意外だったのですが、期間を3ヶ月分から半年分にするだけで6,000円近くも安く(半年分の比較)することが出来ました。年間に直すと約12,000円です!電車通勤の人は定期券の期間ごとの価格を比較してみると良いと思います。


私の実践してみた節約活動はおおよそ以上となりますが、他にも付加効果がありました。日々の生活でもお金を出す際に「これは本当に必要なものなのか…?」と考えるようになったことです。それまで衝動的に買うことが割とあったのですが、ゼロとは言いませんがワンクッション置くようになることで随分そのような買い物を減らすことが出来たように思います。

夜勤明けの帰り道とか、つい道すがら店に寄ってお菓子とか余計な買い物を「なんとなく」してくることがよくありましたが、そういうこともしなくなりましたね。これは帰宅が早くなるので「時間の節約」も出来て良いです。

50前にしてようやく「モノの本質的な価値」を考えることができるようになってきたのかもしれませんね(笑)


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こんにちはアラフィフ独身介護士の50saifuです。前回のエントリーで私のPF(ポートフォリオ。資産の中身)について紹介させていただきましたが、今日はその一部であるJAの個人年金共済の税金取り扱いについて疑問があり直接JAの支店に聞いてきました。

私は確定申告を何年も経験してはいるのですが、保険(これは共済ですが)関係は疎くて「実際に個人年金をもらう段になったら、税金はどうなるのだろう?」と知らなかったのです。

投資の感覚で言えば元本に対してそれを上回るリターン(利益)があった場合、税金がかかってくるのが普通です。日本株や投資信託で言えば利益に対して20%の税金がかかってきます。


私は保険はあまりやってないので(今は県民共済の総合保障を月1500円かけているだけ)、年金等で受け取りの段になった際の税制上の取り扱いが分からなかったのですね。

で、結果ですが窓口のお姉さんいわく利益については「雑所得」扱いになるとのことでした。

私が受け取る予定の年金は10年かけて小分けに支払われるわけですが、その年度毎の1月の頭くらいに「年金支払い証明書」というのが作成されてはがき形式で郵送されてくるとのことでした。

これならあらかじめ数字も出してくれてそうだし、こちらで計算する必要はなさそうだなと安心しました( ´ ▽ ` )

もちろん、それをベースに自分で確定申告するわけですけどね。

投資をやっているとそれぞれ税金上の取り扱いが違っていたりするのでややこしいですよね。FXと株式とでは損益通算できなかったり、仮装通貨は雑所得だったり…。

今日はこの文章を車の中で打っています。晴天だけど、空気が冷たくて冬が近づいてきたなぁ~という気がします。
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こんにちはアラフィフ独身介護士のミノタケです。今回は予定通り現在の私のポートフォリオ(資産の内訳)を紹介したいと思います。

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私は気が向いた時に現状資産を確認しています。毎月はやってないですね。けっこう面倒なので…。今回の数字は11月11日に計算したものとなります。画像の内容を一部まとめて具体的な数字を出してみます。

現金(みずほ・新生・楽天銀行):3,680,113円(28.9%)
JA個人年金共済:2,280,000円(17.9%)
為替証拠金取引(FX・M2J):1,056,193円(8.3%)
外貨MMF:292,576円(2.3%)
日本株:917,500円(7.2%)
外国株(ほぼ米国):2,231,613円(17.5%)
セゾン投信:224,504円(1.8%)
投資信託:45,549円(0.4%)
ソーシャルレンディング(maneo):109,544円(0.9%)
仮想通貨:1,880,000円(14.8%)
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計:12,717,592円

と、なります。それぞれ見ていきましょう。

まずは現金。これは見たまんまですね。私は自己ルールとして「何かあった時のために現金200万は絶対保持」を義務付けております。急病や失業等、不測の事態に対する備えですね。なので、200万は運用には組み込まれておらずパフォーマンスにはほぼ貢献しない資産となります。

現在200万を越えた金額を保持しているのは、現金ウェイトを高めているためです。「毎月8万投資」と矛盾してきますが、来年には景気後退を迎えると思っているので少し投資を抑え気味にしているのです。現金を多めに残しておけば安値での買い物できたり、多めに買えたりしますからね。


JA個人年金共済。これは実は母の提案を受け入れたもので当初は「生前贈与的な意味合いかな…?」と思っていたのですがそうではなかった(笑)なんと毎月入れている7万のうち3万円!を回してくれていたのです。まぁ私が死んだ場合の受取人は母ですが(^^)

この商品は最低保証付きの変動利回り商品で、少なくとも私が65歳になってから10年間、毎月5万円程度を支払ってもらえるというモノです。

ちなみにこの共済を辞めても母に入金する金額は変わらないそうです。

自分で判断してこさえている資産ではないので最近まで自分の資産に加えてなかったのですが、今回の集計時に初めて組み込んでみました。なので今までの資産推移のグラフを見ると急に資産が増加したようなグラフになっています。
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資産推移はこんな感じ。だいたい1千万前後を行ったり来たり…

今回組み込んだこの項目を除くといまだに1千万前後の資産です。多くの投資ブログ等では1千万を超えると資産の増加スピードが加速していく…という話をよく耳にするのですが、私はここで足踏みしてしまってます。


そろそろ次の項目に移ります。為替証拠金取引(FX)これは今はトラリピ(自動売買の一種)の口座だけ残してあるのですが、正直大失敗。入金額から比べると半分を切っているくらいに資産を減らしてしまってます。FXは色々やらかしてずいぶん損きってきましたが、現状もオージードルのマイナスが大きいですね。

こちらは来年にでも損切りして他の投資に振り向ける予定です。

外貨MMF。これは現在はすでに円に転換してしまってありません。もともと米国株投資のドルを寝かしておくのがもったいないのでMMFにしていたのですが、その投資先の米国株に使っていたNISAを来年から積立NISAに変更することにしたのでドルが要らなくなったのです。まぁ一部特定口座枠でも米国株を所有しているのですが、投資予定分のドルはすでにあるので円転しています。

日本株。こちらもNISAで買った株主優待目的で所有しているものです。すかいらーくとかオリックスとか持ってます。

外国株。すでに触れたようにほぼ米国株です。すごく昔に投資していた中国株がわずかに残っていますが、ほんの数万円程度です。KO(コカ・コーラ)とかPG(P&G)とか割と保守的な内容となっています。

セゾン投信。セゾン投信はその設定時から買ってきました。ずいぶん長いことお世話になってきましたが、債権投資部分が自分的には要らないかな?と思うようになり現在売却中です。来年最後の1回の利益確定でセゾン投信とはグッバイの予定です。今も良心的で良い商品だと思います。

投資信託。セゾン投信も投資信託ですが、こちらは今後のメインとなっていく予定です。積立NISA、iDeCo、特定口座と分けて資産計上することになると思いますが、NISAと特定口座は楽天VTIをそれぞれ積立購入していく予定です。iDeCoはS&P500連動タイプの投信を購入予定。

色々投資はしてきたのですが、そろそろシンプルにして投資に割いてきたエネルギーを趣味とか遊びのほうに移したいと思っています(^^)。そう考えるとインデックスタイプの投信はお手軽なんですよね。

ソーシャルレンディング。こちらも少額でお試し的に投資してみたのですが、未回収案件にあたってしまい撤退予定です。勉強代と思って忘れることにします(^_^;)回収できるかなぁ

仮想通貨。こちらはBTC(ビットコイン)を中心にメジャーどころをいくつかとマイナーなのをチョボチョボという感じです。2017~2018年頃の資産がいっとき上がっているのは仮想通貨ブームにのっかれた時期があったためです。私はホールド一辺倒なので、結局下がっちゃったんですけどね(笑)

こちらも投資はほぼ終了しており、気が向いたらBTCを少し買いまして行くかな?という感じです。

当初は資産10%程度を上限に投資するつもりだったのですが、結局250万くらい投資してしまっています。こちらも含み損にですね。


各項目についてざっとお話してみました。ここまで読んでお分かりのように私は投資下手です。確実に利益を生んでくれたのはこれまでセゾン投信くらいかな?今も米国株と日本株は含み益や配当金を得てたりますが…。借金を背負ったり、ゼロ円にしてしまったりすることなく生き残ってきたことだけが唯一誇れるくらいですね(笑)

NISAで買った日本株・米国株は非課税なので保持し続けますが、今後はすでに触れたようにインデックスファンドを中心に仮想通貨(BTC)に大当たりを期待しつつ投信への積立を継続していく予定です。

今後日本株や米国株など現在も投資継続している対象の個別のエントリーもしていきたいと思います。


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