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こんにちはアラフィフ独身介護士の50saifuあらため、ミノタケです。少しブログタイトルをいじったのに合わせて、名前も英数字よりは覚えやすいかなとタイトルに絡めた「ミノタケ」とすることにしました。あらためてどうぞよろしくお願いします。

タイトルに「身の丈」を加えたわけですが、これはタイトルの説明欄にある(スマホでは見れないかな)”身の丈にあった「頑張らない」投資スタイルで金融資産3500万円を目標に~”のくだりを表現するためのものです。

「頑張らない」とはいえ、がんばらない程度というのは人それぞれであると思います。あなたも私もそれぞれが、自分にとっての無理のない、言ってみれば「身の丈にあった」投資スタイルで運用していきましょうという気持ちを落とし込んでみました。

人生は投資だけではありません。むしろ投資は手段であれ人生の目標ではないでしょう。私達の力の入れどころの本命は別にあります。お互いに道半ばで力尽きることのない、程々の力加減で運用成果を目指していけたらいいですね。


さて、前置きが長くなってしまいましたが今回は私の持っている日本株のポートフォリオ(ポートフォリオというのは本来、現金等を含めた資産内容やバランス・ウィトを示すものですがここでは日本株に絞った保有銘柄という意味合いで使っています)を紹介したいと思います。とは言え、そんな素晴らしい内容ではありませんよ(笑)。

これから「株式投資やってみようかな?」と思っている方へのきっかけになったり、ご参考になれば幸いです。

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以上が私の日本株の内容。私の現在の日本株投資はマネックス証券さんで開設したNISA枠となっています。昨日時点での(12/24終値)数字で株式評価額は1,003,250円になるようです。基本、株主優待狙いですね(^^)。含み益のあるのもあれば、含み損になっている株もあります。上から順に解説していきましょう。

・極楽湯ホールディングス:2340
スーパー銭湯「極楽湯」を全国規模で運営。中国にも進出。狙いはもちろん株主優待。しかしここの優待は「3回株主名簿の載る」という条件があり、タイミング次第では権利を得るまで2年近くかかります。2年弱のうちにすっかり含み損になってしまいましたが、ようやく最近優待をゲットすることができました(^^)。満月の日で露天風呂から眺める月が美しかったです。”タダ風呂”はなんとも言えない優越感がありました…!

・シー・ブイ・エス・ベイエリア:2687
都内を中心にカプセルホテルを運営。少し前までコンビニのローソンのフランチャイズ運営を主力としていたが、業態転換。売却で得たキャッシュを有効活用できるかどうかだが、私はそんなことより株主優待。ここは1500円引きの優待券を年3枚もらえます。都内に出て宿が必要になった時にお役立ちかと購入。何度か利用しております。

・すかいらーくホールディングス:3197
株主優待の定番銘柄。100株でも年間6,000円もの優待カードは強力。一時は500株所有した時期もありましたが、あまりにすかいらーくにお金を振りすぎと怖くなって500株→300株→100株と現在は1単元を所持するのみ。ただし元々は100株あたり2000円分の優待を3倍化したもので、優待改悪の懸念がつきまとう。とはいえ暴落が来たら300株主くらい持っても良いかも。個人的には長期所有者は現行の優待内容を維持し、1~2年未満の株主は1/3に戻すとかするのが落とし所としては良いのではないかと考えますがいかがですかね?

・コジマ:7513
1単元(100株)で500円分の優待券がもらえる。買った当時、「23,300円で500円なら利回り2%程度…とりあえず優待が欲しいし、これくらいなら持ってみてもいいか。地元に以前からあるし」と軽い気持ちで購入。今にして思えば300株くらい買っておけば、タダ株化(2倍になったところで売却し、投資資金を回収すること)出来たなと思わなくもない。しばらく前に復配し、合計で6%くらいの利回りになった(投下資金に対して)。こういうのを大金で出来ると上手なんでしょうか、あいにくと私は平凡な投資家なのです。ちなみに優待券はビックカメラでも利用可能。

・クロスフォー:7810
Twitter上で見かけた情報で「優待でダイヤがもらえるなんて面白いなぁ!」と軽い気持ちで購入。会社いわく4500円相当の代物らしいが実際に手に持つと、うーん、3割引?くらいが真値といった印象(笑)。

7810-JJA家族や友人にサラッとプレゼントすればポイント稼げるかも?こんな優待もあるんだ、という銘柄。

オリックス:8951
すかいらーくとともに私の日本株では古株のおかげで買値も低い。こちらも優待銘柄の定番。さらに高配当利回り(予想4.24%)で人気も頷ける。ただオリックスは景気敏感株であり、チャート見ればわかるように上下動は激しい。とはいえ近年は1200円~2000円程度のレンジとなっており、「1300円程度なら、そう酷いことにはならないだろう」と見込んで購入。長期保有で優待はアップグレード(5000円→1万円相当のギフトカタログに)。割と自信を持って進められる優待銘柄だけど、買うなら1500円を切るくらいからが望ましいと思います。いつかどれもこれも安い時期というのはやってきますからね(^_^;)

KADOKAWA:9468
やはり優待狙い。当初映画のチケット目当てだったけど、私にとっては使い勝手が悪く2回目からは電子書籍のカードを選ぶようになりました。ニコニコ動画はすっかり時代遅れになってしまいましたが、本体のコンテンツ・パワーは今もありますね。エコノミストのエミン・ユルマズさんは書籍で「ジャポニズムの再来」が起きていると語っており、ここもその一翼を担う存在になるかも…と考えると投資妙味があるかもしれません。

東京テアトル:9633
映画「この世界の片隅で」の配給でブレイクした不動産・映画館運営会社。私は映画の優待券が欲しくて購入。都内に出る時を利用して楽しませてもらっています。クリント・イーストウッドの「運び屋」とか見ました。肝心の「この世界の~」は県民共済のホールで1,000円で見たけど(笑)。配給映画のチョイスや映画館ごとでの傾向に違いがあったり、出かける動機づけになったりして楽しんでいます。14万程度で年間映画8本見れるのだから映画好きにはオススメです。

ヤマダ電機:9831
「ヨドバシカメラとか上場してたら欲しいよな…」と思いつつ、価格の安さと優待の太っ腹さに購入。電化製品に限らず、食品とかも買うことができます。大塚家具の子会社化はビックリしましたね。期待値は低い(^^)。


言及済みですがご覧の通り、本当にほぼ「優待だけ」が目当てです(笑)。それでもどうでしょう?いちおうなんだかんだ全体では含み益になっていますね。ご自分の生活圏にそって有益な株主優待を狙うのは実用度も高くて悪くないですよ。

株主優待では「吉野家」も有名ですが、あいにく私の生活圏ではあまりないんですよね。「イオン」「マクドナルド」は優待部分で言えば欲しいですが、どちらも割高に見えてしまってとても手が出ませんね。日本マクドナルドじゃなくて、米国株のMCDは少し持ってますけど。

株主優待は、国内向けのガラパゴスな不公平なサービス(100株でも10万株持っていてももらえる優待は同じだったりしますからね)と言われますし、その通りだとは思いますが、日本人(投資)への呼び水としては機能していますね。会社側としては個人株主の数が欲しいという事情もあるわけで背景はあるわけです。

私自身、日本株を主力する気にはなれなくてあくまで趣味的な遊び・楽しみといった位置づけですが、低迷時期があったらこれまた優待目当てで欲しい銘柄というのはありますね。先のイオンもそうですけど、有料駐車場やシェアカーの運営で知られるパーク24とかずっとウォッチしてますね。

サイゼリヤとか不二家も欲しい。食べ物系多めですかね(笑)

私は介護士ですので、福祉や介護関係の銘柄も気になりますが結局手は出てませんね。フランスベッドなんかも介護関係になるんじゃないかなとか調べた時期もありましたが、結局買ってません。自分の知ってる業界を手がかりに銘柄選びをするのも入り口としては良いと思いますよ。

ではでは、今回はこの辺で。無理のない程度に取り組んでいきましょう~