アラフィフ独身介護士のミノタケ資産運用

身の丈にあった「頑張らない」投資スタイルで金融資産3500万円を目標にするブログ。圧倒的なパフォーマンス!とは無縁な平凡な人が普通にできる資産運用を語っていきたいと思います。

カテゴリ: 仮想通貨・BTC

こんにちはアラフィフ独身介護士のミノタケです。久しぶりに仮想通貨を売却し、利益確定しました。

売却:ビットコインキャッシュ 
価格 144,454円 0.439BCH 手数料76.09円 損益+32,790.40円
価格 144,402円 0.4914BCH 手数料85.15円 損益+36,678.81円
価格 144,104円 0.0696BCH 手数料12.03円 損益+5,174.33円

売却額計:144,403円
損益計 :+74,643円
手数料計:173.27円

利用した取引所のbitbankの表記はBCCなのですが、個人的にBCH表記が馴染みがあるので、こちらで書いています。BCHは35,000円~306,000円の範囲で買付をしていて平均買付値は69,587円でした。

売却:XEM
価格 44円 2599XEM 損益+31,104円

売却額計:114,360円 手数料計:114.36円


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XEMの売却はZaifを利用したのですが、画像のように実に17件もの取引によって全部の額の売却が成立したので合計額で省略しております。Zaifの板が薄いのを忘れてました。XEMの平均買付値は32円弱です。

何ヶ月か前から「仮想通貨のPFのウェイトが大きすぎるので、いい加減に減らしていかないと」といったことを書いてましたが、ようやく実施することができました。いずれもミノタケにとってはメインではない銘柄で、今後も少しずつ売却していき銘柄を絞り込んで行こうと思います。BTC、ETH、Monaあたりは残すと思います。

(ミノタケの最新PF)※売却前のPFになります。
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今回の売却で得た25万円ほどは投信の買付に回します。投信のウェイトを増やしたいですからね。


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そういえば先日購入したOMGもさっそく利が乗って地味に嬉しいです。金額は小さいですけどね。こちらの画像はCoincheck口座のものです。3~4回に分けて買うつもりでしたが2回しか買うことが出来ませんでした。

今回の売却および、元々口座にあった現金も合わせた出金で仮想通貨(暗号資産)に投資した原資額は260万から230万ほどに減資することが出来ました。

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5月9日時点でのミノタケの所有する仮想通貨すべての評価額はこれくらいになります。

改訂版マンガ仮想通貨
SC研究会
新星出版社
2021-04-24

こんにちはアラフィフ独身介護士のミノタケです。MoneyForwordを利用するようになってからお手軽に総資産の集計が出来るようになり、更新してこなかった資産推移のコーナーですがおよそ半年ぶりに記事を書いてみようと思います。



先に集計結果を申し上げると2021年1月28日時点の総資産は19,865,298円でした。2000万円まで一歩及びませんでしたが、前回の記事から半年でおおよそ500万円増加は驚き(というか異常)の数字と言えるでしょう。

20210128

現金:3,793,410円(25.64%→19.10%)
JA個人年金共済:2,718,000円(17.0%→13.68%)
日本株:3,509,701円(18.3%→17.67%)
外国株(ほぼ米国):2,397,607円(16.9%→12.07%)
投資信託:433,780円(0%→2.18%)
つみたてNISA:492,709円(1.9%→2.48%)
iDeCo:340,091円(1.5%→1.71%)
ソーシャルレンディング:0円(0.7%→0%)
仮想通貨:6,180,000円(17.9%→31.11%)

ざっくり示すと、

現金:19%
個人年金:13%
日本株:17%
投資信託:6.37%
外国株:12%
仮想通貨:31%

と言った感じです。仮想通貨(というかBTCとイーサリアム)大躍進ですね。昨年8月時の仮想通貨の総額は271万円でしたから倍以上に増えたことになります。買い増しはしてませんから、ホールドしている仮想通貨の価格が上がっただけです。

そのせいでミノタケのポートフォリオに占める仮想通貨のウェイトはなんと30%を越えてしまいました。もともと15%を越えていてアグレッシブだったものが、もうどうかしているバランスになっています(笑)

とはいえ、ミノタケは仮想通貨のマーケットサイズは今後ももっともっと大きく育っていくと思っているので放置です。そもそも日本の税制は仮想通貨に関しては雑所得扱いになるので利確したくありません。税制が変わらないうちは利確するとしても税額を押さえるために4%分とか小出しにすると思います。

半年前に比べるとBTCに対する認識も随分変わってきたのではないかと思いますが、ミノタケ自身は2017年に買付けを始め、すでに買付けは終了しております。あとは推移を眺めるだけの日々です。BTCは手堅くても5万ドル、長く見ることができるなら10万ドルは堅いとずっと思ってきました。ようやく現実的にイメージできるような数字になってきましたね。BTCのような上げ下げの激しい仮想通貨が落ち着くのはずいぶんと先になると思うので今後も乱高下が続くと思いますが、そういうものだと思って付き合っていきたいと思います。



一方でソーシャルレンディングのウェイトが0%になりました。これはどうやら戻ってきそうもないのが見えてきた(帰って数円?とかそんなもん)ので資産上も損切りすることとしました。約10万円の損切です。こういう失敗も(よく)あります(笑)

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これは前回の記事のポートフォリオ画像と今回のポートフォリオ画像を並べてみたものです。現金のウェイトが減り、仮想通貨が大幅増、投資信託勢が地味にウェイトを増やしつつあるのが分かります。

海外株(ほぼ米国)が変化に乏しい、というか地味に減っています。新たな買付けは配当金の再投資だけな上に円高の影響もあると思いますけど、もう少し伸びて欲しいなぁというのが正直なところです。これに関しては金鉱株が動いてないのが大きいですね。

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現在の米国株ポートフォリオ。前回に比べるとGDX(金鉱株ETF)が増えたくらいかな?自動翻訳でPM(フィリップモリス)が「午後」になってるのはご愛嬌(^^)。

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ミノタケの現在の日本株ポートフォリオです。ずいぶん銘柄が増えました(28銘柄)。最近はJ-POWER(9513)がお気に入り。フランスベッド(7840)も買い増したいけど、なかなか買えずにいます。



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総資産2000万も目と鼻の先です。この先で足元をすくわれるのか?順調に達成するのか?ミノタケには分かりません。一般に総資産1000万を越えると、そこからは伸びやすいとよく言われますがミノタケの場合は1000万から伸び悩みました。初めて1000万に到達したのは2017年6月ですからね。3年以上かかっています。原因は色々あると思いますが、振り返ってみるとまだまだお金の運用が分かってなかったということになりましょうか。

セゾン投信とかの積立はしていたものの、株とかFXとかで増やすほうにばかり目が向いてましたね。支出を見直し地味に、定期的に買い付けていくという形になってから流れが変わったように思います。

この記事を書いた分、毎月書いている「1月の投資内容」はちょっと遅れるかもしれません。総資産的には大きく変わらないと思いますが。

5000 円ではじめる仮想通貨投資入門
上野義治
インプレス
2017-09-08








こんにちはアラフィフ独身介護士のミノタケです。昨日は夜勤明けに都内に出向いて岡地株式会社さん主催の投資セミナー(無料)に参加してきました。しばらく前から気になっているエミン・ユルマズさんを直に見てみたいというミーハーな動機ですが(^^)

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基本的には著書の内容を踏襲したものに、現在の状況(大統領選、コロナウィルス)への考察などお話を聞くことが出来ました。主催が商品先物の会社ですから「そりゃそうか」なのですが、ゴールドや原油の話題にも時間を割いていて金鉱株(GOLD)のポジションのある私には心強い内容でしたね(^^)

申込みが沢山あったのか、後日に同内容のセミナーを東京・大阪で3月にやるみたいなので興味のある方は申し込んでみるといいかもです。

さてさて、今回はミノタケの仮想通貨のポートフォリオについて語りたいと思います。順番としては米国株のPFを先に取り上げるべきかなとも思うのですが、いたって平凡な内容だし仮想通貨についてはあまり知らない人も多いと思うので相対的に書く価値があるんじゃないか?と思った次第です(^^)

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こちらが現在の私の仮想通貨のポートフォリオです。BTC(ビットコイン)は分かるけど、他は何?という方も多いでしょう。仮想通貨市場は1月末の記事の頃より全体的に上げてきていて、資産は180万から240万ほどに増えてますね。2週間足らずで3割強の上げですからとんでもないボラですね。でも仮想通貨市場ではこれくらい割と普通にあります。マーケットサイズが小さいですからね。レバレッジなんていらないくらいのボラティリティです。

個別の話は後にするとしてミノタケの仮想通貨に参加した経緯を少し話してみます。ミノタケは2017年の5月くらいから仮想通貨市場に参加し始めました。その年のはじめくらいから「これはちょっとガチで調べ始めたほうがいいかもしれない…」とか本気で興味を持ち始めてその頃はBTCは12~14万くらいだったんじゃないかな?そこから一気に40万くらいまでイッってしまって「しまった!完全に出遅れた!!」と口座開設を待ちながら思いましたね(^^)

それで何か変わりに面白い、可能性のありそうな仮想通貨(BTC以外の仮想通貨…代替物ということでAltanative…アルトコインと呼ばれています。)はないかと物色して日本発の仮想通貨であるモナコイン(mona)を買ったのが初めての仮想通貨投資になりました。モナも当時動意づいていて50円くらいだったのがまたたく間に100円を越えてきました。「こっちも出遅れたぁ…しかたない、10回くらいに分けて買うつもりで買い下がる気持ちで買っていこう」という感じでチクチク買ってましたね。10万円分くらい買って、平均単価58円くらいでしたね。

その後、バブルのように盛り上がってBTCは200万円を突破しました。モナコインも2,000円を越えるくらいに暴騰して株式投資では経験のないテンバガー(どころではない)を初めて経験しましたね(一部売りましたが、ほとんどホールドしてます笑)。あれは気持ちの良い経験でしたね(^^)。その頃はブロックチェーン(BTCなど主要な仮想通貨の基礎設計といえる核の部分)に関する勉強も進んで「これは凄い技術だ!未来が変わるぞ!!」と盛り上がってもいたので、当時をバブルとは今イチ思えなかったですね。渦中にいるとそういう物なのですかね。

ただこれは基本的に今も変わらない考えですがミノタケは仮想通貨のマーケットサイズがあまりに小さいので「これは長い目で見て、大きくならざるを得ないだろう(そうしないと機関投資家が参加できない)」と思ってました。だから一気に急落して「チューリップバブルだ!」とボコボコに言われてる頃も「いつかは分からないけど、必ずまた浮上するだろう」と思ってました。だからその後もコツコツと買付けは続けてました。

当時の見方と違うのはBTC以外のアルトコインは9割方淘汰されてしまうだろうな…と思っているところですね。仮想通貨の爆発的増加(2000種類くらいあると言われています。)は、今の「なんとかペイ…」にも通じますが生態系の「カンブリア爆発(5億年前の生物種の爆発的な増加)」を想起させるものがあります。車メーカーの勃興期もそうですが、新しい発明、商品にチャンスとばかりにリソースが向かって競争が生まれるのは変わらない事象なのかもしれませんね。これは残るだろうと思えるのはBTC、ETH(イーサリアム)くらいで後はちょっと自信ないですね。モナコインは個人的に好き(もはや投資でも投機でもない)なのでローカル通貨でいいから残って欲しいと思ってますが…(^_^;)

このような考えの変化から買い付け先をBTCとモナコインに絞り、時々気が向いたときにXRPやXEMを買い足すといった感じになったのが2019年に入ってからくらいですか。モナコインも2000monaくらいで十分と思ってたのに気がついたら3000monaを越えてしまったのでさすがに打ち止め。「とにかく1BTC…!」と1BTCを目指して買付けを続けてました。そうしてどうにか1BTCに到達したのが昨年の11月。これ以上はアセット・アロケーション的に買い過ぎなので打ち止めにしました。

こんな感じなのでミノタケ的には仮想通貨への投資は終わっています。金鉱株のGOLDへの投資も終わったので、何かないか?と刺激を求めてネオモバイルでの1株買いとか始めてるのかも知れませんね(笑)

そろそろ各仮想通貨への解説を少ししておきましょう(^^)

BTC…言わずと知れた仮想通貨の代名詞的存在。仮想通貨(暗号資産とも言われますが、定着しませんね)≒BTCという認識の人も多いのではないでしょうか。最初にデザインされた仮想通貨だけに全ての仮想通貨の母的存在です。表裏一体のブロックチェーン技術は「ビザンチン将軍問題」と呼ばれる、情報の信頼性の問題点を解決した一大発明です。これは火薬や文字、印刷、インターネットに匹敵する革命的な発明だと思います。良く「BTCはダメだがブロックチェーンは素晴らしい」とか言う論評がありますが、最もブロックチェーンの能力を証明してるのはBTCであり、分けて考えるのはナンセンスだと思います。ライトニング・ネットワークとか細かい技術はもう全く分かりませんが(^_^;)

BTCの強みは最もブロックチェーンとして成立している(最も多くの場所…どこかしらでマイニングが行われており、停止する心配が最も低い)ところであり、それが通貨としての存在を裏付けています。当初の思惑とは別に価値としての相対的な安心感(日本円のある日本人にはイメージしにくいかもしれませんが、BTC以上にボラティリティの激しい現地通貨は沢山ある)から金や宝石同様な資産としての需要が生まれています。これについては技術的にどれだけBTCより優れた仮想通貨(あるいは別のなにか)が出てきてもとって変わるのは難しいかも知れません。

ミノタケ自身はマーケットの成長を考えるなら1BTC/10万ドルくらいには普通になるだろうと思っています(通過点として)。ただ、そこまで行くとしても上にも下にも激しい道程を経るでしょうし、ミノタケがそれまでホールドできるかはまた別の話ですけどね(^_^;)ムリナキガスルナァ…

モナコイン(mona)…私が投資する仮想通貨として堂々の2位に位置づけているのが国産初の仮想通貨であるモナコインです。モナコインはBTCの兄弟的な存在であるライトコイン(LTC)をベースとしています。仮想通貨はBTCふくめて技術的に実験と実用が同時進行しているような存在で使われながらも改良が現在進行系で行われています。そのような中でモナコインは非常にローカルな存在ながらも実際に使われている稀有な存在です(お弁当や、同人誌、サツマイモが買えたりします(^^))。ミノタケは感情移入しちゃってるので投資としてはもう考えるのは難しいですね。もう完全に趣味的な存在です。

イーサリアム(ETH)…ヴィタリック・ブテリンという若き天才がBTCの欠点を補うつもりでデザインした仮想通貨です。BTCが実用の点で一歩も二歩も他を抜け出しているのに対して、イーサリアムは技術的な深堀りというか開発が最も盛り上がっていて期待されています(正直私には凄いというほかよく分かってません笑)。BTCとははまた別の代わるもののない存在感を放っています。言ってしまうとブロックチェーンの中にプログラムを内在できるので(同様な仮想通貨は他にもありますが)、不動産取引などの複雑な権利の承継、やり取りをチェーン上でこなしてしまうなど、とてつもないポテンシャルを秘めています。気になる方は「スマート・コントラクト」などのワードで検索をかけてみると面白いと思います。

NEM(XEM)…イーサリアムよりずっと簡易にプログラムを組むことができる似て非なる仮想通貨です。BTCやETHのブロックチェーン形式(プルーフ・オブ・ワーク…POW)とは異なるプルーフ・オブ・インポータンスという独自の形式でブロックチェーンを支えています。日本で人気のある1通貨ですが、仮想通貨販売所であるコインチェックでハッキングされ、当時の価格で580億円もの流出事件が発生しました。開発は続いており、近くXEMから「シンボル」と呼ばれる通貨に生まれ変わる予定ですが、当時の価格の1/10ほどまでに信頼を失ってしまっているというのが現状です。う~ん、私もずいぶんポジションしてますけど売ってしまうかも知れません(^_^;)オソイッテ

ビットコイン・キャッシュ(BCH)…思想の違いからBTCから分岐した双子的なコインです。BTCが盛り上がれば連動して上がるかも(テキトー)。

リップル(XRP)…かなり存在を異にする仮想通貨です。ブロックチェーンとは別のシステムで信頼性を確保しており、根本的に存在が異なります。XRPは一般通貨としてよりも銀行間取引を円滑に行うための「つなぎ」の通貨としての役割を果たすことを目指してデザインされています。ミノタケも「銀行間取引の規模・金額を考えると、実現すれば1XRPあたりの価値は爆上がりだ!!」と期待したのですが、疑問も生まれて今は少しずつ売っています。幸いに買値を安く出来たので、少々ですがミノタケに利益を生んでいる希少な仮想通貨です(^^)

他の通貨は正直話題にするほどのことも(^_^;)…ALISも日本で生まれた仮想通貨ですが、もう一つ存在感を示せてないですね。Bitzeny(ZNY)はモナコインと良く似た成り立ちの通貨です(モナがLTCからのフォークに対して、BitzenyはBTCからのフォーク)。CPUでマイニングできるのが長所と言えば長所かも。個人的には応援したい通貨ですね(^^)(やはり投資でも投機でもない)

ミノタケは持ってないですがOmiseGo(OMG)も日本人が開発を主導している通貨で気になる存在です。以前本気で買おうか検討しましたが、結局買ってないですね。

私は今はBTCをメインにサブがETH、趣味でモナを持っているという感じです。他は…投資という視点では今や難しい、かなぁ?

仮想通貨は本当に色々ありますが、人に購入検討を勧められるとしたらやはりBTCでしょうか。先述してますが、ボラティリティが激しいので大きな金額は避けたほうが良いです。その分、夢はありますけどね。有名なバフェット太郎さんの言われるスタンスが心身にも良いと思います(^^)。

この時の買付けが仮想通貨投資のラストでしょうか?


この時の私の仮想通貨PFは180万ほど。2週間足らずで60万近い(33%)上昇があり得るのが仮想通貨の世界です。



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