アラフィフ独身介護士のミノタケ資産運用

身の丈にあった「頑張らない」投資スタイルで金融資産3500万円を目標にするブログ。圧倒的なパフォーマンス!とは無縁な平凡な人が普通にできる資産運用を語っていきたいと思います。

カテゴリ: 投資スタイル


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こんにちはアラフィフ独身介護士のミノタケです。前回にアップした前編の続きになります。今回は「値上がり益」「成長株」をテーマに投資した日本株になります。





前回の「株主優待」「配当金」目的の銘柄が24銘柄だったのに対して、今回は9銘柄です。数は少ないですが、直近の傾向としては「成長株」への投資が増えているので今後ウェイトが高まってくるかもしれません。さらっとですが紹介していきます。テーマが被っている銘柄もありますが、いずれのテーマにより注目しているかでグループ分けをしました。

・上場インデックスファンド米国株式(NASDAQ100)ヘッジ無し:2568 【成長】
NASDAQ100に連動する上場投信です。米国株のQQQとおおよそ同様なパフォーマンスが期待できます。ミノタケはネオモバイル証券を利用して定期購入をしています。

・パーク24:4666 【優待+成長】
時間貸し駐車場「タイムズ24」で知られる会社です。最近はシェアカー事業にも注力。現在はコロナ下で優待は中止され株価も重たい状態。赤字が続いたため、事業資金が乏しく今後は増資もあるかもしれませんね。コロナ後の回復を期待しています。株価1500円前後なら買い増ししたいです。

・セントケア・ホールディング:2374 【優待+成長】
ミノタケにとっての介護三本柱、最後にして最も期待している銘柄。なにげに優待もあってクォカードがもらえます。長期保有で500円分→1500円分にグレードアップ。つい先日ようやく100株に到達し9月の投資内容にてコメントしています。



・日本製鉄:5401 【値上がり】
鉄鋼業最大手。ここは完全に値上がり益を期待しての中期保有(数年単位)です。

・メディアドゥ:3678 【成長】
電子書籍の取次で国内最大手。値上がり、というより事業の成長を期待した成長株としての保有です。毎月定期購入を続けています。割りと早くからブロックチェーンを利用したり、NFT事業にも取り組み始めるなどミノタケの嗜好にもあって相性が良いですね。

・ユーグレナ:2931 【成長】
「ミドリムシ」を使って食品、化粧品、バイオジェット燃料と多用途に活用する個性的な会社。個人的にこちらの会社の遺伝子解析サービス(Youtubeで宣伝してた)を利用して存在を知っての投資。以下に関連記事。




・トビラシステムズ:4441 【成長】
迷惑電話、オレオレ詐欺の撲滅を目標に独自のシステムを開発、事業化を果たしたこちらも個性的な会社。成長期待ながらも地味に配当金も継続している。以下の記事にも言及あり。




・NEXTONE:7094 【成長】
JASRACの向こうを張る音楽著作権の管理会社。高成長を期待するがかなり織り込まれてるので、じっくり少しずつ買っていく考え。




・マネックスグループ:8698 【成長+配当】
仮想通貨販売所のコインチェックを買収したことで話題になった国内ネット証券大手の一角。仮想通貨への投資も重要なPFの一部を担っているミノタケ的にも投資は必然だった銘柄。

以上が後編の銘柄とコメントとなります。前編が「安全・安心」を重視しているのに対して後編は、「期待・ワクワク感」を重視しているという感じですね。後者のほうが面白いですがその分リスクも高いと思います。最後に気になる、チャンスがあったら買いたい、ほしい銘柄に触れていきます。


・大塚ホールディングス:4578 【優待】
カロリーメイトやポカリスエットで知られる製薬会社。自社グループの製品セットがもらえる優待が欲しいです。

・サイゼリヤ:7581 【優待】
よく利用するので(笑)。ファミレスというと長いことすかいらーく:3197を保有してましたが、提供している商品や経営面ではこちらが上という認識です。すかいらーくは優待が抜群に魅力的でしたけどね。

・ウェルスナビ:7342 【成長】
IPOに外れ、上場初値を見て買うのを諦めましたが最近値下がり傾向なのでチャンスがあるかもしれません。自身で利用しようとは思いませんが「貯蓄から投資へ」の流れの恩恵を最も受けるであろうと判断しています。

・マキタ:6585 【欲しい】
電動工具最大手。商品の信頼性と抜群のアフターサービスでユーザーの圧倒的支持を受けるマキタ。欲しいです(笑)

・日清食品ホールディングス:2897 【安定成長】
カップヌードルが世界から消滅することは考えられない!

・コーエーテクモホールディングス:3635 【成長】
社長の財テク能力が半端ないことで有名なゲームソフト会社。「三国志」「信長の野望」シリーズと言えば分かる方も多いはず。

まだまだありますが、このくらいで。良かったら前編もお読みいただけたら幸いです。


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坂本 彰
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
2021-08-31


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こんにちはアラフィフ独身介護士のミノタケです。以前にアップした同タイトルから2年近く経過したこともあり現在のポートフォリオを確認してみようと思います。当時は商品券などの「株主優待」狙いだけだったのに対して、銘柄も増え目的も優待株だけでなく、株主配当金を当て込んでの「配当金株」、株価の上昇を期待する「値上がり益」狙い、投資先企業自体の成長(=株価上昇)を期待する「成長株」など多様になりました。




以前が優待目的のみの9銘柄だったのに対して、33銘柄と大幅に増えました。時価総額も当時100万円ほどだったのが約500万円になっています。総資産に占める日本株の投資ウェイトも7.6%ほどから19.3%と高くなりました。当時は現金ウェイトが高かった(41%)ですね。

それぞれの銘柄について投資目的と小コメントをつづっていきます。書いてみたら随分と長い記事になってしまったので「株主優待」「配当金」目的のグループと「値上がり益」「成長」狙いのグループに分けて記事にしました。前編となる今回は前者です。
(テーマが被る銘柄に関しては「どちらに力点を置いているか」でグループ分けをしました。)

・JT:2914 【配当+優待】
高配当株として有名な日本たばこです。最大で300株所有してましたが減配で100株減じて現在は200株保有。

・オリックス:8951 【配当+優待】
前回の記事から所有している古参株。こちらは様々なギフトを選べる「ふるさと優待」で知られる株主優待で人気のある銘柄です。配当利回りが高いことも人気の背景。

・KADOKAWA:9468 【優待】
オリックス同様の古参株。優待狙いで購入しましたが買付額(1,480円)から3倍強に値上がりしました。KADOKAWAも本や映画チケット、ゲームと色々な選択肢から優待内容を選ぶことができます。

・コジマ:7513 【優待】
NISA枠で当時手軽に買える価格(23,300円)で500円分の商品券がつくということで軽い気持ちで購入してみた電気屋さんの銘柄ですが、こちらも値上がりし3倍近い価格になりました。復配されたことで配当利回りも魅力的(4%越え)なものに成長。


・東京テアトル:9633 【優待】
こちらも映画の無料券を目的とした株主優待狙いで購入した銘柄です。コロナ下でまったく優待券が利用されない死蔵状態でしたが、都内のコロナ患者も減少してきたのでようやく利用できそうです。

・福岡リート投資法人:8968 【配当】
唯一保有しているReit(上場不動産投資信託)銘柄です。ミノタケの買値1318円ほどで配当利回りは4.8%ほど(Reitの場合は普通、配当ではなく「分配金」という表現になります。)。

・極楽湯ホールディングス:2340 【優待】
ここまで○倍になんてコメントが続きましたが、当然値下がり銘柄もあります。極楽湯もそんな銘柄の一つ(450円→300円)。株主優待(利用券)目的なので保有継続だけどコロナで銭湯も行けずにいた色々泣ける銘柄。四季報では「継続前提に重要事象」と書かれており(資金不足で借金体質に。)、まったくおすすめはできない銘柄。

・ヤマダ電機:9831 【優待】
こちらも値下がり(692円→474円)。優待も長期優待が廃止され改悪ですが、優待自体は重宝(1000円以上の買い物で500円分ずつ使えるチケットが株数に応じてもらえる)なので保有継続。

・CVSベイエリア:2687 【優待】
もともとローソンのフランチャイズ運営がメインでしたが、マンション管理、ホテル経営に舵を切った会社。カプセルホテルの割引券(1500円引き)の優待がもらえる。ガッツリ値下がり(761円→405円)。こちらもコロナの影響で優待が利用できないでいた銘柄です。そろそろ都内で映画(テアトル)→宿泊(CVSベイ)と優待コンボを決めたいです。

・クロスフォー:7810 【優待】
ぞくぞく続く値下がり銘柄(422円→237円)。こちらは自社製品のダンシングストーンというキラキラ光る宝石がもらえます。NISA枠をネタ気分で消費してしまった銘柄。

・NTT:9432 【配当】
いわずと知れたNTTです。菅政権発足時の携帯電話値下げ圧力で暴落した際に買い始めました。

・KDDI:9433 【配当+優待】
NTT 同様に配当金が魅力的なKDDI。こちらは株主優待(ギフトカタログ式)も付きます。

・沖縄セルラー電話:9436 【配当+優待】
KDDIの子会社でこちらも配当と優待が魅力的。あいにく最初に5株買ってから買い増しタイミングのないままに値上がりを続けてしまい、買い増しできてません。

・三菱商事:8058 【配当】
三菱御三家の一角をになう大会社。今は伊藤忠のほうが勢いを感じますが、熱を入れている中国事業を敬遠しての選択。配当利回りと安定感が魅力。

・ラウンド1:4680 【優待】
優待目当てだけど、一度も優待を利用したことのない銘柄。コロナのタイミングで購入したこともあり、含み益。

・AOKIホールディングス:8214 【優待】
紳士服のAOKIで知られる銘柄。ミノタケ的には快活クラブの割引券(20%引き)が目的で保有。割と配当も良いです。

・マツキヨココカラ&カンパニー:3088 【優待】
マツキヨとココカラファインが合併して名称変更。株主優待目当てだけど、100株まではまだまだ遠い…(13株)。

・日本ケアサプライ:2393 【配当】
ミノタケ介護三本柱の1柱。福祉用具のレンタル事業をメインにしています。手堅い事業内容で買付けを続けています。ちなみに三菱商事が大株主。

・九州旅客鉄道:9142 【配当】
JR九州。コロナ下で値下がりし配当利回りが旨味を増していたので買付け始めました。

・J-POWER:9513 【配当】
別名電源開発。自前で発電設備を持ちながらも電気を電力会社に売り付ける卸売り会社。国内に限らず海外にも発電所を所有。配当利回り(4.6%ほど)が魅力。ダムカード集めがささやかな趣味のミノタケはいつかJ-POWER傘下のダムカードもゲットしたいです。

・フランスベッド:7840 【優待+配当】
こちらも介護三本柱のひとつ。100株をめざしてコツコツ購入を続けています。

・双日:2768 【配当】
総合商社の一社。キャンピングカー事業への投資のニュースを目にした親近感から軽い気持ちで購入しました。当初1株300円くらいで買えるお手軽さが魅力的だったのですが最近5株→1株に併合されてしまいました。

・沖縄電力:9511 【配当】
J-POWER同様、高配当率(4.16%)な電力会社。ここしばらく、買い増しの機会のないまま時が過ぎている。

・東京海上ホールディングス:8766 【配当】
損害保険大手。安定高配当で知られる。値上がってからしばらく買えてないです。


以上が私の日本株(株主優待、配当金目的)の内容です。当初は株主優待だけの目的で日本株を買っていましたが、次第に安定した配当金を求めた銘柄選択もするようになってきました。株主優待は基本的に1単元(100株等)にならないと権利を得られないのに対して、配当金だと1株からでももらえるので少額投資に向いてますね。

昔から単元株未満の投資に関しては「ミニ株」「プチ株」といった名称で各証券会社が取り扱っていました。近年はネオモバイル証券のような1株投資など、少額投資に焦点をしぼった証券会社や、マネックス証券のような単元株未満の買い付け手数料無料をうたう(「ワン株」)証券会社があらわれ(売却に関しては手数料がかかる)、少額投資でも手数料などのコストが押さえられる環境が整ってきています。

後編では「値上がり益狙い」「成長株」をテーマに投資している日本株を取り上げます。



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こんにちはアラフィフ独身介護士のミノタケです。最近、職場で投資について尋ねられる事が増えてきました。同僚も概ね同世代(アラフィフ)であり、人生のピーク?を過ぎて色々考えるところもあるのでしょう。貯金一本槍、あるいは貯金すらしてこなかった人も、先々を考えて「お金を増やしたい」という思いに駆られるようです。

(ちなみにミノタケの職場は施設長ポジションの人やケアマネの人が株式投資をやってたり、割と投資の話題が出てくる珍しい職場かもしれません。)

ミノタケの場合、元々収入が不安定な仕事をしていたこともあり老後の年金も乏しいことが若い時分から分かっていました。なので人より「投資をしない(≒副収入を得ない)と生き延びれない」という自覚が早くからありました。「とにかく副収入を得るノウハウを身に着けないと死ぬ!!」という思いが強かったですね(^^)。

日本は現金信仰が強くミノタケみたいなタイプはマイノリティだと思いますが、年を重ねると否応もなく「今のままでは到底老後を生き延びれない」という自覚を得るのでしょう。しかし投資のリターンと確実性は時間が物を言います。果たして50代から投資を始めることは有益なのでしょうか?ミノタケの認識としては「有益だ」と考えます。

50代から投資を始めることで何を有益とすることができるのでしょうか?
・現金を貯金するよりもお金を増やすことができる。
・貯金以外の資産運用の手段・理解を得ることができる。

この2点だと思います。現世代の労働者の引退時期は65才前後というのが一般的な認識でしょう。であればおおよそ15年の時間があります。また、投資をして15年後に全てのポジション(投資先)を売却して現金化する必要もないでしょう。お金に不安があるならば自然、フルタイムの仕事からパートタイムに移行するとしても70~75才頃まで働き続けるという選択肢もあるわけですから。

そうであれば投資期間は15年ではなく、必要に応じて一部を現金化しながらも最長で25年前後と考えることができるわけです。

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この画像はhttps://keisan.casio.jp/ というサイトを利用して出してみた長期投資による複利効果のシミュレーションです。株式系のETFやインデックスファンドの投資利益としては「控えめ」な年利5%で計算してみました。投資元本は「つみたてNISA」を利用(年間40万円が上限)するとして3.3万円/月でやってみました。

15年後の積立元本594万円に対して877万円(赤い枠で囲った部分)で+283万円の含み益となり、なかなかの成果と言えるのではないでしょうか。

さらに25年後(つみたてNISAは20年までしか投資が続けられないので、このようにはなりませんが参考としてください。)には投資元本990万円に対して1941万円とほぼ二倍までにお金が膨らんでいます。50からの手習いで投資を始めてこの結果であれば大成果と言えるでしょう。

(15年後移行は少しずつ現金化していくことが想定されるのでシミュレーション通りとは行きませんが、全てのポジションを現金化しない限りは複利効果は活きてきます。)

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対してこちらは現金預金した場合のシミュレーション。年利率「0.002%」とした場合です。15年で806円。25年で2,336円の利益しか得られません。比べるべくもないですね。

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銀行金利は長短期かかわらず「0.002%」の数字が並ぶ。

これを見て「ようし俺も投資だ!!」と勇むのはいささか気が早いです。これはあくまでシミュレーション。現実は年利5%で直線状に資産が増えていくことはありません。現実には+10%を越える年もあれば-5%、-13%なんてことも、いや瞬間的には-50%になることもあるのです。昨今で言えば昨年のコロナ暴落が記憶に新しいですね。親しみやすい日経平均で言えば23,000円ほどから17,600円前後、実に-30%も暴落しています。+5%というシミュレーションは超長期間の上下動を慣らした数字なわけです。

要は時期によって「儲かる」どころか、「大損する」ことも考えられるわけです。 ここでミノタケ自身を含めて不安が覗きます。「お金が必要になる15年後がもし、大暴落と重なったらどうすればいいんだ!?」ということです。これは誰しも考えることですが、一般的な不景気期間が1~3年であることを考えるとその期間をやり過ごせるだけの現金を確保しておくか、労働で補うのが現実的な選択となるのではないでしょうか。ミノタケ自身もそれを想定して考えております。

歴史的には10年単位の不景気ということもありました。この場合は、仕方がありません。働きましょう(笑)。その時、貯金も資産もない人はもっと苦しいはずですからね。一つの対策としては配当金を目的とした投資を並行していくという手段が考えられます。








FIRE(早期リタイア)をテーマとした最強の一冊として知られるこちらの本では「現金クッション」という言葉で不景気を想定した備えをしておこうと提案されています。

また、先に述べたように15年後にきっかり全額を現金化する必要が生じることもないでしょうからそこまで心配することもないと考えます。

いささか端折り過ぎな感はありますが、以上をもってミノタケは「50代から投資を始めることは有益」と考えます。何より現金以外の「運用」手段を身につけることは利益を得る、損失を被ること以上に価値があると思いますよ!



ミノタケの考える「アラフィフ世代が始める資産運用」をより突っ込んで語っています。



老後の生活を考える上で「どれだけの年金をもらえるのか?」を知っておくことは「いくらお金が必要なのか?稼ぐ必要があるのか?」を知る重要な要素です。


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50代から老後の2000万円を貯める方法
水上克朗
アチーブメント出版
2020-03-26

最近、米国のゲームオークションでニンテンドー64のゲーム「スーパーマリオ64」が156万ドル(1億7000万円ほど)という史上最高額で落札されたとのニュースか話題になったりしてます。




かつて子供だったゲーマーが資産を所有するようになり、マーケットが熟成されつつあるのでしょう。ミノタケも近年はロクにゲームをしなくなりましたが(買っても積みゲーが大半。なら買うなという….。)、子供の頃はパソコンブームがあったりゲーマーでした。

実はゲームソフトではないのですが数年前に「これは将来、価値がでるかも!?」と思い、遊ぶためではなく投資感覚で買ってみた物があります。

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Newニンテンドー3DS LL スーパーファミコン エディション

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2016年に任天堂のNew3DSLLのスーパーファミコンを模したタイプのバージョンが受注生産の形で販売されたことがあったのです。当時の価格が21,600円、送料込みで22,114円でした。果たしてミノタケの目論見通り値上がりしてるでしょうか?ちなみにミノタケはLLではないNew3DSを持っているのでこちらは勿論未開封です。

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new3DSスーファミエディションinメルカリ


Amazonやヤフオク、メルカリなどの取引価格を見てみるとおおよそ38,000円〜45,000円前後で推移してるようです(未開封品)。いちおう順調に?値上がりしてきているようです。


ちなみに始めの話題では付随した面白い記事がありました。同様なオークションで2011年に発売されたXBOX360版の「SKYRIM」(オープンワールドのRPGゲームとしては最も有名なゲームと言えるでしょう。)が600ドルで落札されたのです。




未開封の良品状態という条件はありますが、発売されて10年ほどのゲームで流通数もありそうな物が、元値の2倍以上の価格で取引されるというのは意外てした。一種のバブルで遠からず暴落する可能性もありますが、「へぇ、これは面白いな」とミノタケは思いました😃


件の3DSの例もあるように、国内でもレトロゲームやレトロゲーム本体のマーケットが育つ可能性は大いにありうると考えられます。

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PS3版「メタルギアソリッド5」と「SKYRIM

さっそく程々の価格で将来価格上昇が期待できそうな「気がする」(笑)ゲームソフトを物色してみました(キリがないので新品未開封にテーマは絞りました。)。ミノタケ個人の見立てなので怪しいですが、半分遊びの感覚ですね。ゲームを遊ぶ時間や気力は乏しいですが買うことは可能という。

国内ではXBOX360よりPS3がメジャーですのでPS3版のSKYRIMを買ってみました。価格はAmazon利用で4,700円です。中古なら二束三文ですがさすが新品となるとそれなりの値段となるようです。ちなみにミノタケは前作PC版Oblivionで大いにハマッて自分でMODをこさえるくらい遊び倒しました。SKYRIMもDLCも合わせてSTEAM版を持っています。

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The Elder Scrollsも5作目からはPCでも日本語吹き替えで遊べるようになった。

地元のお店を足繁く回ったりすればもっとお安い出物もあるかもしれませんが、かつてより中古ゲームショップも減ってますし目端も怪しいのでそこはほどほどで妥協です。メタルギア5は遊ぶならPS4版一択でしょうが、商品としての将来性であればPS3版のほうがタマも少なく価値がでそうです。お値段2,890円(こちらもPS+のフリープレイで入手済みだったりする。)。

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MINECRAFT (マインクラフト) Newニンテンドー2DS LL CREEPER EDITION (クリーパーエディション)PXL_20210714_120848204


マインクラフトは超がつくメジャーソフトです。純然たるゲームとして遊ぶには3DS版は今更物足りないと思われますが、良デザインな本体に程よいサイズはコレクター商品としての将来性はあるように思われました。17,952円。

他にも勢いに任せていくつか買ってみました(^^)。写真もありますが、ページが長くなるので名前と買値を上げておきましょう(いずれも新品未開封品になります。)。

Fallout:New Vegas PS3版 3,980円
【3DS】ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて 2,100円
モンスターハンターポータブル 2nd - PSP 1,400円
艦これ改 - PS Vita 3,930円

Fallout:NewVegasは久しぶりに日本語吹き替えで遊びたくなって、別に中古品をワンコイン(500円)で買ってしまいました。間違えて開封しないようにこちらは廉価版で(^^)。モンハンは単に安かったから、艦これ改もダウンロード版を持ってるしちょっと値上がりは厳しいかなと思いつつも一応現役の提督なので買っておきました。

果たしてこれらの商品が値上がりする日は訪れるでしょうか?値上がりしても実際に手放す時に買い手がいなくて安売りする羽目にならないようマーケットが育ってないと意味がないですが。そう考えるとリスクの大きい投資ですね。でも寝かせて育つか楽しんでみたいと思います。ゲーマーとしては邪道ですが。


ミノタケが「安くなったら買っておくと良いかも…」と今目を付けているのが任天堂Switchの「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」です。
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ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド - Switch
名作の評価は折り紙付き。今後においても高い評価を得続ける期待値は高いと言えるでしょう。今はまだまだ値がはりますが、チャンスがあったら買って寝かせておきたいですね(^^)。ミノタケはゼルダシリーズは遊んだことはないのですが(Switchも持ってない。)。


おまけ。ゲームではないのですが、3DSのスーファミエディションを買った同じ頃に「これも値上がりするかも!?」と買っておいたものがあります。それがこれ。

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マクドナルドとナノブロックというレゴみたいな会社がコラボしてマクド店頭で限定販売されたものです。デザインに惹かれて欲しいと思ったのですが、残念ながらそれほど値上がりはしてないようです(購入時が650円前後だったか。現在の取引値は1,000円~2,000円と安定してません。)。2つも買っておいたんだけどな…(笑)




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https://twitter.com/50saifu/status/1347515171833487362?s=19

まったくの皮膚感覚ですがTweetしたように、当面投資を抑え目にして現金保持を優先する防衛モードに切り替えて行こうと思います(ネオモバで定期購入していた内容を絞りました。)。

と言っても、つみたてNISA等の定期的な投信買いは継続しますけどね。

今の状況だと上に行くより下に行く(一時的にせよ)ほうが分のいいように思います。

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