アラフィフ独身介護士のミノタケ資産運用

身の丈にあった「頑張らない」投資スタイルで金融資産3500万円を目標にするブログ。圧倒的なパフォーマンス!とは無縁な平凡な人が普通にできる資産運用を語っていきたいと思います。

カテゴリ: 雑記

こんにちはアラフィフ独身介護士のミノタケです。緊急事態宣言からもうすぐ二週間、二度目の週末です。もう月末が近づいてますね。(施設)介護業界に自粛は無縁なので普通に仕事してますが、私も休日は家で大人しくしています。

先が見えない状況が続いてますが唯一、マスクが市場に出回る気配が見えてきましたね。ミノタケも先日の夜勤明けにコロナ騒動以来初めてマスクを買うことができましたよ(^^)
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ミノタケは花粉症持ちの上に仕事上の必要もあってある程度マスクのストックがあったのですが、先が見えないのもあって4月の頭くらいから洗って除菌した上でマスクを使いまわしてました。でもボチボチ使い捨てて行けるかなと思っているところです。シャープさんが頑張って製造・販売してくれるというマスクは買っておきたいですね(^^)。買った後にマスクが潤沢に出回るようになって価格崩壊するかもしれませんが、心意気と感謝を込めて買いたいです。

さて、投資家としての売り買いの詳しい内容は毎月の投資内容として後日記事にしますが、おおまかには定期の買付けをした上に個別株を一部売ったという感じですね。ジャパン・ホテル・リートの残っている分も損切りしてリート投資はいったん出直しです。


Tweetにあるように出前館:2484も売ってしまいました。儲かったけど、株主優待株として保有を続けるつもりだったのにホールド出来ませんでしたね。二番底はあるやなしやでネット界隈は盛り上がっていますが、私は起きても対応できるようにしておきたいですね。そういった意味で上げ下げ激しい出前館はホールド出来ませんでした。

いっぽうでネオモバイルで買い付けてるパーク24:4666は買い増しています。もともと「1500円くらいだったら(100株)買えるんだけどなぁ」と思っていた銘柄なので、今の値段なら一気に単元株分まで買ってしまってもいいのですがこの状況なので焦って買うこともないかと思っています。今は37株まで増えました。

しばらくは定期の買い付け+α程度で、様子を見ていきたいです。定期の買い付けでは先月くらいから「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」という投信を買い付け始めていますが、ここの期待値が高くなりつつありますね。これは米国株ETFのQQQを買う投信で、だったらQQQを直接買えばいいじゃんと言われそうですがまぁ面倒くさがってるだけですね(^_^;)儲けられない典型的な行動かもしれませんが、こちらのほうが継続はしやすいのでいいかなと思ってます。


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また現金ウェイトを高めにしつつ様子をうかがう日々に戻る感じです。しかしこうして現金ウェイトを高め続けている自身のPFを見ていると「3500万円を目指すのではちと足りないかもしれないなぁ」と思えてきました。

ミノタケは大まかに老後の生活費として15万円のうち10万円を自身の投資で確保したいと思っていてそれを成せるのが3500万円(年率5%利回りx0.8=140万円=月11.6万円)だと思っていたのですが、このように現金ウェイトを保持しているということはその部分の運用利回りは期待できないわけです。ある程度の現金ウェイトを保持することを計算に入れると4000万~5000万程度の総資産が必要になってくるのかもしれません。

ふぅ、そうなるともうちょいと頑張らなくてはなりませんね(^_^;)


何にしても、資産運用としては動きにくい日々ですので本を読んだり、勉強したり自己投資に時間を振り向けるのが有効かなと思っています。簿記3級の勉強はゆるゆるとですが続けておりますよ。

と、言いつつタイトルにもあるように気になる銘柄がないわけではありません(笑)Reitも引き続きウォッチしていきたいですが、私が気になる個別株となると株主優待目的の日本株となってきます。

ビックカメラ:3048
AOKIホールディングス:8214
コメダ:3543
オリックス:8591
セントケア・ホールディング:2374

他にもあるけど、まずはこの辺りですかね。出前館も爆下げがあったりしたら再エントリーはありかもですが。

ビックカメラは3月の暴落時に一度手にしていったん手放した銘柄です。優待銘柄としてはメジャーどころですね。この状況なので、もっと安く変える機会があると待ち構えています。

AOKIは紳士服第2位の会社ですが、ネットカフェ大手の「快活クラブ」の親会社でもあります(これの優待目当て(^^))。紳士服は市場としては厳しいですが、結構な剰余金が手元にあるのでこのコロナも生き残りは出来そう。

コメダはコロナ直撃銘柄ですね。持ち帰りメニューなども始めたみたいですけど、空間を提供するというビジネスモデルにそぐわないものです。多少の助けにはなるでしょうけど、厳しいですね。業績も悲惨なことになると思いますのでホルダーの方には悪いけど、暴落待ちです。今の状況は最悪ですが、元々強いブランドを持っている会社ですからここを乗り切れば、復調は堅いと見ています。

オリックスはすでに1単元保有しているので優待目的ではなく、配当狙いですね。すでに私の買値(1310円)を下回っていますが、焦って買い増すこともないと様子を見ています。

セントケア・ホールディングは介護業界の銘柄です。いちおうクォカードを貰えるので優待銘柄でもあります。3月の暴落時に300円で待ち構えていたのですが欲張りすぎましたね(^^)。ここが気になるのは介護業務の事務処理を支えるソフトウェア開発をする子会社があることですね。


こんにちは、アラフィフ独身介護士のミノタケです。新型コロナウィルスの流行に端を発した株式市場の大混乱が続いていますね。連日のように大暴落、高騰(日本株はあまり上げる様子は見られませんが…)が続いています。この相場の激しい動きに疲れてしまっている投資家の人たちも多いのではないでしょうか。



前回の記事で、

「株式投資とくに長期投資は本能に逆らう行為が必要です。含み益でも含み損でも、売りたい気持ちに逆らって保有を続けることが大きな利益に繋がります。」

とかエラそうに書いてしまいましたが(笑)、「売りたい気持ち」に逆らうのは楽勝でしたが「買いたい気持ち」をコントロールすることが全くできてませんです。50前にして私もまだまだ青いということですね…(^_^;)

できるだけシンプルな投資にシフトしていきたいと思っていながら、「うわっ!安い!!」と買いの手を抑えることが出来ませんでした。それでもこれまでの投資経験からかろうじて現金も残しているものの、明らかに「買い過ぎ」なくらい買ってしまってます。

(「QQQのインデックスファンド」というのは、大和証券投信の「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」のことです。以前ふれたことがありましたが「手数料が高め」「時価総額が小さくて償還リスクが高そう」という評価)


詳細はいつもの「3月の投資内容」でまた書きますが、予定通りに楽天VTやVTIのスポット買いは良いとしても、日本株ではリートや株主優待狙いでガツガツ、米国株のほうはこれまでの持ち株の買い増しが中心ですが「えっ、安くない?」とDIS(ウォルト・ディズニー)を1株つまんでしまいました。ランドの痛手はあるものの、巣ごもり銘柄でもあるしコンテンツ・ビジネスは強力ですしね。



全然シンプルになっていない…これはこれで「狼狽」買いのようにも思えます。そう言っていながらもまだ優待狙いで買いたい株やリートが下げたら買っていきたいと思っているのですけどね(^_^;)


ところでゴールド(金)の価格も崩れています。ついでに言えばビットコインもですが。金鉱株を買っている私としてもちょっと手痛いですね。しかしマーケットが落ち着きを取り戻せば(換金売りが収まれば)、資金が戻ってくるんじゃないかと想像します。

米国株投資で金鉱株のGOLDだけが中期程度のトレードを意識した持ち株です。金価格高騰のシナリオが崩れたと考えるなら、現金化してずいぶんと割安になった優良株やETFに買い増しに回すという戦術もありだと思います。本当に1ヶ月そこらでずいぶんと風景が変わりましたね。今、証券会社には口座開設の申込が殺到しているようですね。今始めるのは時期としては悪くないですが、激しい動きに耐えられるかな(^_^;)

しかしブログを書くと自身を客観視できるのがいいですね。もう少し定期的に書くようにしたほうがいいかもしれませんね(^^)




記事内でふれた「償還リスクが高そう」と言いつつ買ってるんかい!?なナスダック100連動インデックスファンドを少し取り上げています。

米中新冷戦のはざまで日本経済は必ず浮上する
エミン・ユルマズ
かや書房
2019-11-27

コロナは予想外でしたが、今後の流れの参考になる本でオススメです。


↑その読後感想

こんにちはアラフィフ独身介護士のミノタケです。以前の記事でも書いたのですが、私のポートフォリオではFX(為替証拠金取引)が大きくマイナスになっており、今年で完全撤退の予定です。

失敗した話とか、情けないのであまり書きたくないですが真実ですし、なんでも他人の大損は「極上のコンテンツ」と耳にしたものですから(笑)書きます


↑こちらの記事でも触れています。

年始早々損切第1段として、一部損切りを決行し一気に134,813円の損失を確定させました。やったぜ(T_T)

M2J_FX_2020
当面、円高にふれそうだし一気に切ったほうが傷も浅くなるんじゃない?という気もしましたが、そんな勇気はない平凡なアラフィフ独身介護士には出来ません(T_T)

ちなみに昨年からFXの整理は続けており、確定申告のために数字を整理してみると去年は462,395円の損切りをしていますね…。

2018年はもっと酷くて150万くらいヤラれています(!!)
そうです。トルコリラショックですね。

201808トルコリラショック
多くの人が地獄を見た、2018年8月10日のトルコリラショック

トルコリラショックはトランプ米大統領がトルコに対して経済制裁(追加関税など)を発動したことに端を発する、トルコリラの暴落です。市場が一斉に売りに走ったものですから、バンバンストップロスに引っかかって売りが売りを呼ぶ展開に…。この暴落でトルコリラは対ドルで23%急落しました。
参考:トルコショック(iFinanceさんより)

私もスワップ金利にひかれて、ポジションを積んでいました。自己管理でレバレッジ5倍程度に抑えていたつもりでしたが、いつの間にかポジションが大きくなっていたんですねぇ…。

私はストップロスに引っかかって決済されただけですが、人によっては数千万レベルの負債を背負ったりということが続出した阿鼻叫喚の地獄でしたから私なんて可愛いもんですがね。平凡な投資家は損も平凡ということか?(笑)

為替は自分なりにコツを掴んできて前年、その前年と100万円くらいの利益を出してきたのに一気にヤラれてしまいました。おかげでFXはすっかりヤル気をなくしてしまいましたね^_^;

今年の損切りもトータルでマイナス100万にはなると思うので、FX歴トータルマイナスも確定かな?

でも100万損切りすることで手元に100万程度残る。このお金を投資に充てられるのは素直に嬉しいですね。今まで縛られていたわけですから。

FXで学んだのは身の丈に合わないポジションは持たないってことですね。当ブログタイトル、ハンドルネームにもある「ミノタケ」に通じてくるわけです。自己管理!他人は関係ない!!おのれを見よ!おのれを知れ!!これですね。

とりあえず私はFX(為替証拠金取引)からは離れることにしました。今年で50歳ですし、同じような失敗は取り返しが厳しいですからね。

うーん、離れられるかな(笑)


こんにちはアラフィフ独身介護士の50saifuです。ちょっと前の記事で「不景気に備えて、月8万円分の投資資金のうち2万円は円でキープしよう」と決めたのですが、その6万円分の買いがなかなか出来なくて悩んでいます。



今の所、3万円を楽天VTI(楽天・全米株式インデックス・ファンド)に投じているのですが、そこから先の手が出ておりません。株価の調子が良すぎる…本当にこんなに上げていて大丈夫か?という感じで…

いっぽうでBTC(ビットコイン)始め仮想通貨の方は低迷を謳歌(笑)しているので気がついたら1万5千円分ほど買い込んでいました(5千円x3回)。今月の買いにこの1.5万円を組み込んだとしてもあと1.5万円の買いが残っています。ちなみに私の買い付け平均単価は127万円/1BTCほどなので大きくマイナスです。まぁこれはそんなに気にならないです(^^)。

来月からつみたてNISAも始まるので、iDeCo2.3万+つみたてNISA3.3万で強制的に5万6千円分は買うようになるので気楽?にはなるのですがね…。


今年の10月くらいまでNISAをやっていたので、その枠を使ってナスダック100指数に連動するETFのQQQを少し持っています。これはハイテクETFといった商品です。S&P500のような米国株全体を買うようなETFよりもさらに先鋭的な分、リターンが期待できる(その分リスクも上がる)ETFです。アップルとかマイクロソフトとかそういう銘柄が中心です。

(考えてみれば、米国株のPFとか公開してませんね…日本株もだけど…そのうち公開します(^^))

メインに据えるにはちょっとリスクが高くて怖いなと思うけど、一部組み込むのは悪くないので、そんな投信はないのかな?と探してみたらありました。

ifreeNEXT NASDAQ100インデックス 楽天証券のサイトに飛びます。

ちらですね。「おっ、あるんじゃん♪」と思ってちょっと調べましたが、手数料がやや高めなのは仕方ないとして純資産総額が9億円ほどという規模…小さすぎる。

多くの日本人にとっては株式投資そのものが敷居が高い上に、米国株などさらにマイナー、そのさらにマイナーというかマニアックな存在のハイテクETFのQQQに連動する投信ですから規模が小さいのも無理からぬ事だとは思うのですが、この規模では不景気時に償還されてしまうリスクが考えられます(投信の管理会社が商売にならないと運用を辞めてしまう)。

良い商品だと思うし、頑張ってるなと思いますが、QQQを直接買い付けるほうが無難な気がします。つみたてNISAの対象でもないし、本当に不景気に入ったところで特定口座枠で買い付け始めるほうがいいかな…。

米国株投資かいわいだけの話になりますが、今はどこもかしこも「インデックスだ、インデックス!!」とインデックスファンド最強!!で盛り上がっており、自分もそのスタンスなのですがこうも楽観的なのに一抹の不安を覚えます。こういう時ってだいたいピークなんですよね…。

私としてはピークアウトした時の保険として金鉱会社の株やBTCなどを買っているつもりですが、投資のコア部分は米国株のインデックスファンドであり、本当に大丈夫か?とやや不安になります。

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エミン・ユルマズさんというトルコ人のエコノミストがいらっしゃるのですが、その方は異様に日本押しなんですね。いったん米国含めて相場が崩れた先の話ではあるのですけど。


それでも強い日本経済!
エミン・ユルマズ
ビジネス社
2019-11-15


「どうしてそんなに日本に強気なのだろう?」と不思議に思って2つの書籍のうち、下の一冊を読みました。今は2回めの通読中です。日本に来て20年経つそうですが、海外の人ならではの客観的な視点があるのですかね。「私は明治維新がまだ続いてるのではないか?と思う」「ジャポニズムがもう一度世界で起き始めているのではないか?」など独特な見解・知見がとても面白く、興味深いですよ。

今度この本の感想を書いてみようかな。上の本も読みたいです。相場が崩れた先にもしかすると日本株式にチャンスがあるのかもしれませんね。

こんにちはアラフィフ独身介護士の50saifuです。12月になったと思ったらもう下旬に入ってしまいました。夜勤ばかりしてるとあっという間に時間が経っていきます。いつの間にか給料日が来るのは悪くないんですけどね…(笑)

今日は夜勤明けなのですが、今回の夜勤入りで出勤した時にようやく10月に受けた健康診断の結果が届いてました。遅いよ…もう待てないと思ってこないだの休日に通院してきたばっかりだよ。病院に検診結果持って行きたかったのに…(#^ω^)

その内容が良いところもあったのですが、悪化しているところも多かったんですよ。普段「どうやって資産を増やしていけばいいのか…」とかばかり考えているのですが、あらためて「健康って大事だなぁ。資産だよなぁ…」と思いました。

自分の健康に対してもお金をかけなくてはいけないですよね。「身体は資本」なんていうくらいですからね。そういえばしばらく歯医者行ってないし、行ってこようかな…。

介護士は夜勤もやっているとなると、どうしたって時間は不規則で不健康になりやすいですからね。若くない私には切実です。


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これが今回の検診結果のスキャン画像。目立つのはコレステロール値の増加!空腹時血糖の増!!これらは割とブレのある数値らしいので気にしすぎるのもアレかもしれませんが、ここ数年の記録を見直してみても一番悪い数字だったのでやはり気になりますね…。

とりあえずご飯の量と、お菓子類の摂取を控えることを意識することにしました…。来月こないだ行ったばかりの内科を受診して(逆流性食道炎の薬もらってる)、相談してみようと思います。

一方で良いところもあったんですよ。今年になって山路とか歩く趣味が生まれて、特に夏場とか汗だくになって歩きまくった成果か、体重が激減(74.2kg→71.3kg)!!ウェストサイズ減少(91.0cm→87.0cm)!やりました…!!

1年前の受診時にウェストが90cmを初めて超えてしまって「ああぁ…っ、ついに超えてしまった!」とか思ってたのですが、遊びでダイエット出来て棚ぼた気分です(^^)♪

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よく歩く散策路の写真。山路歩くのは気持ち良いですよ!

「痩せるため」とかの目的でジョギングしたりジムに通ったりというのは長続きしないですけど、風景を楽しむ目的とかに付随した付加効果としてダイエットが得られるというのは続くし、習慣化しやすいです。健康に大きく影響するであろうストレスの発散にも良いです。都内の人でも大きな公園とかあるでしょうし、散策コースってけっこうあるものです(しかもタダ!)。オススメですよ(^^)。

なんとか老後を生き抜く資産をこさえられても不健康で不自由な生活だったり、手遅れになって早逝してしまっては本末転倒ですからね。そんなわけでお金の一部を健康に振り分けるのはリターンの大きい重要な投資先の一つと言えると思います。

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