アラフィフ独身介護士のミノタケ資産運用

身の丈にあった「頑張らない」投資スタイルで金融資産3500万円を目標にするブログ。圧倒的なパフォーマンス!とは無縁な平凡な人が普通にできる資産運用を語っていきたいと思います。

カテゴリ: ポートフォリオ

こんにちはアラフィフ独身介護士のミノタケです。かなり久しぶりにポートフォリオ公開記事を書いてみようと思います。前回が2021年の1月ですから実に2年と半年ぶりになります。



毎月の「投資内容」の記事の資産推移のグラフをしげしげ見るとだいたい分かるのですが、2023年6月30日時点の総資産は31,381,515円でした。久しぶりに3,000万円の大台にのっかり、ミノタケの資産目標である3,500万円が射程圏内に入ってきました。

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現金:2,046,523円(6.52%)
JA個人年金共済:3,615,000円(11.52%)
日本株:7,960,986円(25.37%)
外国株(ほぼ米国):3,995,568円(12.73%)
投資信託:2,548,969円(8.12%)
つみたてNISA:1,917,049円(6.11%)
iDeCo:938,120円(2.99%)
仮想通貨:8,359,300円(26.64%)

ざっくり示すと、

現金:6.5%
個人年金:11.5%
日本株:25%
投資信託:17%
外国株:13%
仮想通貨:27%

と言った感じです。ひと頃の仮想通貨だよりだったポートフォリオが現金性資産、日本株、外国株+投信、仮想通貨(暗号資産)で見事に四分された感じです。資産四分の計成る!といったところでしょうか(笑)

現金はかろうじてミノタケルールの「生活防衛資金200万円」を遵守できている感じです。

【日本株】
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ヤフーファイナンスのPFサービスより。7/5日中の画像を取り込んでいるため、数字は多少ズレています。

現在の保有銘柄は49銘柄。だいぶ増えました。ヤフーファイナンスの機能が50銘柄までなので、越えてきたらどうしよう?というのが近頃の悩みの一つです。保有している証券口座でPFを分けるか、いっそ投資銘柄を50銘柄を上限に縛るのもありかもしれない。最近のトレンドは優待廃止なので、10株しかなくて優待権利までとても届きそうもない9436:沖縄セルラー電話の売却を検討しています。

最近注目してるのは、ペットビジネス銘柄ですね。市場が広がりそうなので調べていきたいです。

【米国株】
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こちらはアメリカのYahoo!financeのサービスを利用した米国株のポートフォリオ(7/10)。
現在の米国株ポートフォリオ。大した変化はありません。$450くらい現金が口座に貯まっていたので、また高配当ETFでも買い増すか、VOOあたりを買っても良いかも。

【仮想通貨(暗号資産)】
Screenshot_20230710-094111
Cryptofolioというアプリを使って管理している仮想通貨のポートフォリオ(7/10)

こちらも最近OMGを売却したほかは大きく変わりません。仮想通貨投資は2017年から始めていますが、基本放置してます。BTCが10万ドルくらいになったら利益を確定し始めたいです。

【投資信託】
tousisintaku20230710
つみたてNISAも込みの楽天証券の口座画面。(7/10)

たんたんと買い続けている投資信託もそこそこなサイズになってきました。来年度はSBIのほうで新NISAを始めるつもりです。

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こちらはiDeCoの評価損益。iDeCoは月わずか1万2,000円ずつの投資でもっさりペースですが、もうすぐ百万円に届きそう。最初はS&P500を買ってましたが、今はオルカン一本です。

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6月の投資内容からそのまま持ってきたグラフになりますが、前回の記事から山あり谷ありですが順調に増えてきました。3500万を達成しても当面は今の仕事を続けるつもりですが、55歳を目途に常勤から非常勤になって仕事量を減らしたいというのが今の目標となっています。

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DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール
ビル・パーキンス
ダイヤモンド社
2020-09-30


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こんにちはアラフィフ独身介護士のミノタケです。前回にアップした前編の続きになります。今回は「値上がり益」「成長株」をテーマに投資した日本株になります。





前回の「株主優待」「配当金」目的の銘柄が24銘柄だったのに対して、今回は9銘柄です。数は少ないですが、直近の傾向としては「成長株」への投資が増えているので今後ウェイトが高まってくるかもしれません。さらっとですが紹介していきます。テーマが被っている銘柄もありますが、いずれのテーマにより注目しているかでグループ分けをしました。

・上場インデックスファンド米国株式(NASDAQ100)ヘッジ無し:2568 【成長】
NASDAQ100に連動する上場投信です。米国株のQQQとおおよそ同様なパフォーマンスが期待できます。ミノタケはネオモバイル証券を利用して定期購入をしています。

・パーク24:4666 【優待+成長】
時間貸し駐車場「タイムズ24」で知られる会社です。最近はシェアカー事業にも注力。現在はコロナ下で優待は中止され株価も重たい状態。赤字が続いたため、事業資金が乏しく今後は増資もあるかもしれませんね。コロナ後の回復を期待しています。株価1500円前後なら買い増ししたいです。

・セントケア・ホールディング:2374 【優待+成長】
ミノタケにとっての介護三本柱、最後にして最も期待している銘柄。なにげに優待もあってクォカードがもらえます。長期保有で500円分→1500円分にグレードアップ。つい先日ようやく100株に到達し9月の投資内容にてコメントしています。



・日本製鉄:5401 【値上がり】
鉄鋼業最大手。ここは完全に値上がり益を期待しての中期保有(数年単位)です。

・メディアドゥ:3678 【成長】
電子書籍の取次で国内最大手。値上がり、というより事業の成長を期待した成長株としての保有です。毎月定期購入を続けています。割りと早くからブロックチェーンを利用したり、NFT事業にも取り組み始めるなどミノタケの嗜好にもあって相性が良いですね。

・ユーグレナ:2931 【成長】
「ミドリムシ」を使って食品、化粧品、バイオジェット燃料と多用途に活用する個性的な会社。個人的にこちらの会社の遺伝子解析サービス(Youtubeで宣伝してた)を利用して存在を知っての投資。以下に関連記事。




・トビラシステムズ:4441 【成長】
迷惑電話、オレオレ詐欺の撲滅を目標に独自のシステムを開発、事業化を果たしたこちらも個性的な会社。成長期待ながらも地味に配当金も継続している。以下の記事にも言及あり。




・NEXTONE:7094 【成長】
JASRACの向こうを張る音楽著作権の管理会社。高成長を期待するがかなり織り込まれてるので、じっくり少しずつ買っていく考え。




・マネックスグループ:8698 【成長+配当】
仮想通貨販売所のコインチェックを買収したことで話題になった国内ネット証券大手の一角。仮想通貨への投資も重要なPFの一部を担っているミノタケ的にも投資は必然だった銘柄。

以上が後編の銘柄とコメントとなります。前編が「安全・安心」を重視しているのに対して後編は、「期待・ワクワク感」を重視しているという感じですね。後者のほうが面白いですがその分リスクも高いと思います。最後に気になる、チャンスがあったら買いたい、ほしい銘柄に触れていきます。


・大塚ホールディングス:4578 【優待】
カロリーメイトやポカリスエットで知られる製薬会社。自社グループの製品セットがもらえる優待が欲しいです。

・サイゼリヤ:7581 【優待】
よく利用するので(笑)。ファミレスというと長いことすかいらーく:3197を保有してましたが、提供している商品や経営面ではこちらが上という認識です。すかいらーくは優待が抜群に魅力的でしたけどね。

・ウェルスナビ:7342 【成長】
IPOに外れ、上場初値を見て買うのを諦めましたが最近値下がり傾向なのでチャンスがあるかもしれません。自身で利用しようとは思いませんが「貯蓄から投資へ」の流れの恩恵を最も受けるであろうと判断しています。

・マキタ:6585 【欲しい】
電動工具最大手。商品の信頼性と抜群のアフターサービスでユーザーの圧倒的支持を受けるマキタ。欲しいです(笑)

・日清食品ホールディングス:2897 【安定成長】
カップヌードルが世界から消滅することは考えられない!

・コーエーテクモホールディングス:3635 【成長】
社長の財テク能力が半端ないことで有名なゲームソフト会社。「三国志」「信長の野望」シリーズと言えば分かる方も多いはず。

まだまだありますが、このくらいで。良かったら前編もお読みいただけたら幸いです。


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一生働いても貯められない1億円をすごい小型株に投資してつくる本
坂本 彰
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
2021-08-31


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こんにちはアラフィフ独身介護士のミノタケです。以前にアップした同タイトルから2年近く経過したこともあり現在のポートフォリオを確認してみようと思います。当時は商品券などの「株主優待」狙いだけだったのに対して、銘柄も増え目的も優待株だけでなく、株主配当金を当て込んでの「配当金株」、株価の上昇を期待する「値上がり益」狙い、投資先企業自体の成長(=株価上昇)を期待する「成長株」など多様になりました。




以前が優待目的のみの9銘柄だったのに対して、33銘柄と大幅に増えました。時価総額も当時100万円ほどだったのが約500万円になっています。総資産に占める日本株の投資ウェイトも7.6%ほどから19.3%と高くなりました。当時は現金ウェイトが高かった(41%)ですね。

それぞれの銘柄について投資目的と小コメントをつづっていきます。書いてみたら随分と長い記事になってしまったので「株主優待」「配当金」目的のグループと「値上がり益」「成長」狙いのグループに分けて記事にしました。前編となる今回は前者です。
(テーマが被る銘柄に関しては「どちらに力点を置いているか」でグループ分けをしました。)

・JT:2914 【配当+優待】
高配当株として有名な日本たばこです。最大で300株所有してましたが減配で100株減じて現在は200株保有。

・オリックス:8951 【配当+優待】
前回の記事から所有している古参株。こちらは様々なギフトを選べる「ふるさと優待」で知られる株主優待で人気のある銘柄です。配当利回りが高いことも人気の背景。

・KADOKAWA:9468 【優待】
オリックス同様の古参株。優待狙いで購入しましたが買付額(1,480円)から3倍強に値上がりしました。KADOKAWAも本や映画チケット、ゲームと色々な選択肢から優待内容を選ぶことができます。

・コジマ:7513 【優待】
NISA枠で当時手軽に買える価格(23,300円)で500円分の商品券がつくということで軽い気持ちで購入してみた電気屋さんの銘柄ですが、こちらも値上がりし3倍近い価格になりました。復配されたことで配当利回りも魅力的(4%越え)なものに成長。


・東京テアトル:9633 【優待】
こちらも映画の無料券を目的とした株主優待狙いで購入した銘柄です。コロナ下でまったく優待券が利用されない死蔵状態でしたが、都内のコロナ患者も減少してきたのでようやく利用できそうです。

・福岡リート投資法人:8968 【配当】
唯一保有しているReit(上場不動産投資信託)銘柄です。ミノタケの買値1318円ほどで配当利回りは4.8%ほど(Reitの場合は普通、配当ではなく「分配金」という表現になります。)。

・極楽湯ホールディングス:2340 【優待】
ここまで○倍になんてコメントが続きましたが、当然値下がり銘柄もあります。極楽湯もそんな銘柄の一つ(450円→300円)。株主優待(利用券)目的なので保有継続だけどコロナで銭湯も行けずにいた色々泣ける銘柄。四季報では「継続前提に重要事象」と書かれており(資金不足で借金体質に。)、まったくおすすめはできない銘柄。

・ヤマダ電機:9831 【優待】
こちらも値下がり(692円→474円)。優待も長期優待が廃止され改悪ですが、優待自体は重宝(1000円以上の買い物で500円分ずつ使えるチケットが株数に応じてもらえる)なので保有継続。

・CVSベイエリア:2687 【優待】
もともとローソンのフランチャイズ運営がメインでしたが、マンション管理、ホテル経営に舵を切った会社。カプセルホテルの割引券(1500円引き)の優待がもらえる。ガッツリ値下がり(761円→405円)。こちらもコロナの影響で優待が利用できないでいた銘柄です。そろそろ都内で映画(テアトル)→宿泊(CVSベイ)と優待コンボを決めたいです。

・クロスフォー:7810 【優待】
ぞくぞく続く値下がり銘柄(422円→237円)。こちらは自社製品のダンシングストーンというキラキラ光る宝石がもらえます。NISA枠をネタ気分で消費してしまった銘柄。

・NTT:9432 【配当】
いわずと知れたNTTです。菅政権発足時の携帯電話値下げ圧力で暴落した際に買い始めました。

・KDDI:9433 【配当+優待】
NTT 同様に配当金が魅力的なKDDI。こちらは株主優待(ギフトカタログ式)も付きます。

・沖縄セルラー電話:9436 【配当+優待】
KDDIの子会社でこちらも配当と優待が魅力的。あいにく最初に5株買ってから買い増しタイミングのないままに値上がりを続けてしまい、買い増しできてません。

・三菱商事:8058 【配当】
三菱御三家の一角をになう大会社。今は伊藤忠のほうが勢いを感じますが、熱を入れている中国事業を敬遠しての選択。配当利回りと安定感が魅力。

・ラウンド1:4680 【優待】
優待目当てだけど、一度も優待を利用したことのない銘柄。コロナのタイミングで購入したこともあり、含み益。

・AOKIホールディングス:8214 【優待】
紳士服のAOKIで知られる銘柄。ミノタケ的には快活クラブの割引券(20%引き)が目的で保有。割と配当も良いです。

・マツキヨココカラ&カンパニー:3088 【優待】
マツキヨとココカラファインが合併して名称変更。株主優待目当てだけど、100株まではまだまだ遠い…(13株)。

・日本ケアサプライ:2393 【配当】
ミノタケ介護三本柱の1柱。福祉用具のレンタル事業をメインにしています。手堅い事業内容で買付けを続けています。ちなみに三菱商事が大株主。

・九州旅客鉄道:9142 【配当】
JR九州。コロナ下で値下がりし配当利回りが旨味を増していたので買付け始めました。

・J-POWER:9513 【配当】
別名電源開発。自前で発電設備を持ちながらも電気を電力会社に売り付ける卸売り会社。国内に限らず海外にも発電所を所有。配当利回り(4.6%ほど)が魅力。ダムカード集めがささやかな趣味のミノタケはいつかJ-POWER傘下のダムカードもゲットしたいです。

・フランスベッド:7840 【優待+配当】
こちらも介護三本柱のひとつ。100株をめざしてコツコツ購入を続けています。

・双日:2768 【配当】
総合商社の一社。キャンピングカー事業への投資のニュースを目にした親近感から軽い気持ちで購入しました。当初1株300円くらいで買えるお手軽さが魅力的だったのですが最近5株→1株に併合されてしまいました。

・沖縄電力:9511 【配当】
J-POWER同様、高配当率(4.16%)な電力会社。ここしばらく、買い増しの機会のないまま時が過ぎている。

・東京海上ホールディングス:8766 【配当】
損害保険大手。安定高配当で知られる。値上がってからしばらく買えてないです。


以上が私の日本株(株主優待、配当金目的)の内容です。当初は株主優待だけの目的で日本株を買っていましたが、次第に安定した配当金を求めた銘柄選択もするようになってきました。株主優待は基本的に1単元(100株等)にならないと権利を得られないのに対して、配当金だと1株からでももらえるので少額投資に向いてますね。

昔から単元株未満の投資に関しては「ミニ株」「プチ株」といった名称で各証券会社が取り扱っていました。近年はネオモバイル証券のような1株投資など、少額投資に焦点をしぼった証券会社や、マネックス証券のような単元株未満の買い付け手数料無料をうたう(「ワン株」)証券会社があらわれ(売却に関しては手数料がかかる)、少額投資でも手数料などのコストが押さえられる環境が整ってきています。

後編では「値上がり益狙い」「成長株」をテーマに投資している日本株を取り上げます。



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こんにちはアラフィフ独身介護士のミノタケです。MoneyForwordを利用するようになってからお手軽に総資産の集計が出来るようになり、更新してこなかった資産推移のコーナーですがおよそ半年ぶりに記事を書いてみようと思います。



先に集計結果を申し上げると2021年1月28日時点の総資産は19,865,298円でした。2000万円まで一歩及びませんでしたが、前回の記事から半年でおおよそ500万円増加は驚き(というか異常)の数字と言えるでしょう。

20210128

現金:3,793,410円(25.64%→19.10%)
JA個人年金共済:2,718,000円(17.0%→13.68%)
日本株:3,509,701円(18.3%→17.67%)
外国株(ほぼ米国):2,397,607円(16.9%→12.07%)
投資信託:433,780円(0%→2.18%)
つみたてNISA:492,709円(1.9%→2.48%)
iDeCo:340,091円(1.5%→1.71%)
ソーシャルレンディング:0円(0.7%→0%)
仮想通貨:6,180,000円(17.9%→31.11%)

ざっくり示すと、

現金:19%
個人年金:13%
日本株:17%
投資信託:6.37%
外国株:12%
仮想通貨:31%

と言った感じです。仮想通貨(というかBTCとイーサリアム)大躍進ですね。昨年8月時の仮想通貨の総額は271万円でしたから倍以上に増えたことになります。買い増しはしてませんから、ホールドしている仮想通貨の価格が上がっただけです。

そのせいでミノタケのポートフォリオに占める仮想通貨のウェイトはなんと30%を越えてしまいました。もともと15%を越えていてアグレッシブだったものが、もうどうかしているバランスになっています(笑)

とはいえ、ミノタケは仮想通貨のマーケットサイズは今後ももっともっと大きく育っていくと思っているので放置です。そもそも日本の税制は仮想通貨に関しては雑所得扱いになるので利確したくありません。税制が変わらないうちは利確するとしても税額を押さえるために4%分とか小出しにすると思います。

半年前に比べるとBTCに対する認識も随分変わってきたのではないかと思いますが、ミノタケ自身は2017年に買付けを始め、すでに買付けは終了しております。あとは推移を眺めるだけの日々です。BTCは手堅くても5万ドル、長く見ることができるなら10万ドルは堅いとずっと思ってきました。ようやく現実的にイメージできるような数字になってきましたね。BTCのような上げ下げの激しい仮想通貨が落ち着くのはずいぶんと先になると思うので今後も乱高下が続くと思いますが、そういうものだと思って付き合っていきたいと思います。



一方でソーシャルレンディングのウェイトが0%になりました。これはどうやら戻ってきそうもないのが見えてきた(帰って数円?とかそんなもん)ので資産上も損切りすることとしました。約10万円の損切です。こういう失敗も(よく)あります(笑)

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これは前回の記事のポートフォリオ画像と今回のポートフォリオ画像を並べてみたものです。現金のウェイトが減り、仮想通貨が大幅増、投資信託勢が地味にウェイトを増やしつつあるのが分かります。

海外株(ほぼ米国)が変化に乏しい、というか地味に減っています。新たな買付けは配当金の再投資だけな上に円高の影響もあると思いますけど、もう少し伸びて欲しいなぁというのが正直なところです。これに関しては金鉱株が動いてないのが大きいですね。

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現在の米国株ポートフォリオ。前回に比べるとGDX(金鉱株ETF)が増えたくらいかな?自動翻訳でPM(フィリップモリス)が「午後」になってるのはご愛嬌(^^)。

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ミノタケの現在の日本株ポートフォリオです。ずいぶん銘柄が増えました(28銘柄)。最近はJ-POWER(9513)がお気に入り。フランスベッド(7840)も買い増したいけど、なかなか買えずにいます。



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総資産2000万も目と鼻の先です。この先で足元をすくわれるのか?順調に達成するのか?ミノタケには分かりません。一般に総資産1000万を越えると、そこからは伸びやすいとよく言われますがミノタケの場合は1000万から伸び悩みました。初めて1000万に到達したのは2017年6月ですからね。3年以上かかっています。原因は色々あると思いますが、振り返ってみるとまだまだお金の運用が分かってなかったということになりましょうか。

セゾン投信とかの積立はしていたものの、株とかFXとかで増やすほうにばかり目が向いてましたね。支出を見直し地味に、定期的に買い付けていくという形になってから流れが変わったように思います。

この記事を書いた分、毎月書いている「1月の投資内容」はちょっと遅れるかもしれません。総資産的には大きく変わらないと思いますが。

5000 円ではじめる仮想通貨投資入門
上野義治
インプレス
2017-09-08








こんにちはアラフィフ独身介護士のミノタケです。少し前の記事で生活スタイルが代わり出費増が予想され、さらに車を購入したこともあって現在の資産状況を確認したく集計しました。



集計してみると15,107,358円でした。まさかの1500万円突破!車で85万ほど消えたので前回より減るか、良くてトントンだと思っていたので意外です。

PF_20200830

現金:3,873,596円(30.59%→25.64%)
JA個人年金共済:2,568,000円(17.1%→17.0%)
日本株:2,765,886円(14.6%→18.3%)
外国株(ほぼ米国):2,558,594円(16.0%→16.9%)
投資信託:0円(3.8%→0%)
つみたてNISA:294,204円(1.3%→1.9%)
iDeCo:227,534円(0.9%→1.5%)
ソーシャルレンディング:109,544円(0.8%→0.7%)
仮想通貨:2,710,000円(14.9%→17.9%)

ざっくり示すと、

現金:25%
個人年金:17%
日本株:18%
投資信託:3.4%
外国株:17%
仮想通貨:18%

と言った感じです。大きな動きとしては特定口座の投信分を解約したことでNISA等を含めた投信のウェイトが激減しました。これはいったんの天井をつけることを懸念して現金化したので下げる機会あれば買い戻しの意向ですが、当てが外れればそのままかも…という感じです。定期的な購入を止めたわけではないので、そのうちウェイトは回復してくると思われます。特定口座分のはコロナの大下げがあった時にけっこう買いこんでましたね。確定利益などは以下の記事で書いています。



他には車を買ったことで現金ウェイトも大きく動きましたが投信を解約したので、だいぶその分は取り戻しています。ということはウェイトの削減は6月以降でのスポット買いが原因ということになりますね。日本株のウェイトも4%近く増えていることからもそれが分かります。

日本株20200830

他には仮想通貨の上昇が見られています(+3%)。金価格も上昇してますがBTCも上がっていますからね。直近だとNEMというアルトコインも上昇して話題になっています。

米国株PF20200830B
米国株PF20200830

米国株は微増の範囲ですが、昨年から投資しているバリック・ゴールド(GOLD)が上昇して$30付近まで来ています。ミノタケの買付け額は平均$17程ですから順調です。米国株唯一の中期投資銘柄で$40以上での利益確定を目論んでいます。果たして思惑通りにいくでしょうか…?

Asset_20200830

一時的な数字かもしれませんが1500万円に到達できたのは素直に嬉しいですね(^^)。これで車を買ってなかったら1600万円近いわけですから、株価上昇の恩恵は大きいですね。しかし車購入、投信の解約という判断がどう響くのか懸念されるところではあります。次に資産を集計する時はどうなってることやら…ここしばらく順調ですが、ドーンと一発あれば1200万円くらいになったりするかもしれません。そのくらいの覚悟はしておきながらコツコツ投資を続けたいと思います。


本当の自由を手に入れるお金の大学
両@リベ大学長
朝日新聞出版
2020-06-19

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