アラフィフ独身介護士のミノタケ資産運用

身の丈にあった「頑張らない」投資スタイルで金融資産3500万円を目標にするブログ。圧倒的なパフォーマンス!とは無縁な平凡な人が普通にできる資産運用を語っていきたいと思います。

タグ:ネオモバ

こんにちはアラフィフ独身介護士のミノタケです。安倍首相が辞任を表明しましたね。投資系ブログとしては株価を始めとして経済の行方が気になるところですが、史上最長の政権を担ってきたのですからまずはお疲れ様と言ってあげたいところですね。

(定期買付の部)
つみたてNISA
8月4日 楽天VT(全世界株式) 16,363円分
8月4日 楽天VTI(全米株式) 20,000円分

特定口座
8月4日 iFreeNEXT NASDAQ100インデックス 13,637円分
8月18日 iFreeNEXT NASDAQ100インデックス 10,000円分

iDeCo
8月14日 スリム米国S&P500 11,415円分
8月14日 スリム全世界株式 11,414円分

ネオモバイル
8月5日 8058:三菱商事 2株 2,163.5円 計4,327円
8月11日 4666:パーク24 4株 1,499円 計5,996円
8月11日 9432:NTT 2株 2,557円 計5,114円
8月20日 9433:KDDI 2株 3,344円 計6,688円

定期の買付けは以上です。計104,954円也。パーク24が単元寸前の99株に!なんだか乱高下傾向で今はプラス損益になっています。激しいなパーク24。

(スポット購入の部)
今月は単発の買いはしませんでした。一方、


定期購入を始めたばかりの伊藤忠商事:8001を売却することに。株価も好調で業績も良いですが、中国ウェイトが大きいことが将来的なリスクになると判断しました。定期の買付けもキャンセル。

売却)8月13日 8001:伊藤忠商事 7株 2,585円 計18,095円

売却はネオモバ株だけではありません。さらに、



楽天の特定口座で定期購入している投信類を一斉売却に動きました。

20200822投資信託売却損益

売却)8月21日 楽天VT(全世界株式) 207,399円 損益+27,392円
売却)8月21日 楽天VTI(全米株式) 311,342円 損益+31,320円
売却)8月21日 iFreeNEXT NASDAQ100インデックス 193,956円 損益+39,396円

合計709,697円、98,108円の利益。税引き後おおよそ78,000程度のプラスですね。まぁTweetでも言っているように損益自体は微益です。それよりいったんの天井を付けそうな空気感が漂い始めたので特定口座の投信だけを売ってみることにしました。いつもこういう時も放置なんですが、プラスだったのが-20%とかになると割とヘコむんですよね。とはいえ自信があるわけでもなく、試みに一部売ってみたわけです。思惑と逆にその後も上がってますけどね(^^)。さてさて、どうなるんでしょ?

というわけで10万ほどの投資をした一方で、70万ほどの現金を作ったのが今月の投資内容でした。でも車買っちゃったので相当分、さらにプラスの現金が出ていっているんですけど^^;



こちらの記事で車を購入したことを触れましたが、費用は約110万。手持ちの車の下取りが25万ほどになって、85万円ほどの出費となりました。この出費も投信売却の心理的背景(現金減っちゃった!という不安)にあるのは否めないですね…。

特定口座での定期購入を止めたわけではないので、9月からまた買付けは始まります。思惑通りに株価が下がって買い戻しの機会は訪れるのか…?

先の記事でも触れたように大きく資産を動かしたので近々に資産内容を集計してアップしようと思います。ではまた!



追記:今月はスポット買いがないと書きましたがありました^^;

SPYD 3株 $28.63 計$86.32(手数料込み)

配当金が貯まったので米国株のETFを買ったのでした。ミノタケは配当金が貯まったらSPYD、HDV、VYMをチマチマ買い増すようにしていて次はVYMかなぁ?


ETF

ではでは

からの…さらに追記:月末に通信株が安くなったのでKDDIを買い増しました。資産評価を行って現金余力があることを確認したことも大きいです(^^)

8月31日 9433:KDDI 5株 3,078円 計15,390円

これでSPYDも合わせると8月の投資額は総計129,619円で決着となりました。

新年明けましておめでとうございます。アラフィフ独身介護士のミノタケです。今年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

私は介護士にも出来る資産運用という記事で、介護士の生活背景をステレオタイプであるとをお断りした上で、

・仕事が忙しく、投資に割ける時間は少ない(休日はゆっくりしたい)。
・収入は少ない(種銭は限られる)。
・運用に関する知識は乏しい(貯金と節約くらいしかしてない。株とかギャンブル?怖い!と思っている。)。

という風に書きました。そのような背景のある人が投資を始める入り口として、
1.日本株(株主優待)
2.投資信託(インデックス・ファンド)の積立て購入
3.ウェルスナビなどのAI(ロボアドバイザー)投資

を上げてみました。今回はそれに加えて、
4.500円から始められるネオモバイル証券での積立て購入

を追加できるんじゃないか思い、書いてみます。

0410_a_02SBIホールディングスによるネオモバイル証券開業のお知らせ記事より

ネオモバイル証券は正確には「株式会社SBIネオモバイル証券」という名称で2019年の4月10日から開業したばかりのまだ新しい会社です。とはいえ親会社はあの北尾吉孝(SBIホールディングスCEO)傘下で実績あるSBI証券(と、CCCマーケティング)ですので、しっかりした運営は期待できるでしょう。

ネオモバイル証券の特徴を並べた画像のように「少額から投資が出来」「ウェルスナビによるおまかせ資産運用」と画像にはありませんがもちろん、「積立て投資」も可能です。そして投資対象は「日本株」であり、「投資信託」をのぞけば私が上げた入り口条件に見事に合致します。

ところで「少額から投資できる」のは1株単位で株を購入できるからです。どうようなサービスはミニ株といった名称でauカブコム証券や、マネックス証券などでもありますが手数料が割高という欠点があります。

ところがネオモバイル証券は月額220円(税込み)で株式の売買がし放題という圧倒的安価を誇ります。株式投資のサブスクリプションサービスか!さらに200Tポイントの付与もあるということから実質20円(税金分)で取引し放題というわけです(月当たり約定代金50万円まで、という条件あり)。

なんかネオモバイル証券の回し者みたいな文章になってますが、別にそういうわけではありません(アフィリエイトできるかしら…笑)。欠点も書いてみます。

・(多くの)株主優待がゲットできない!

これは株主優待の権利が多くの株の場合1単元(1単元=100株というのが最近は多いです)にしているため、100株以上所有しない限りは優待を得ることは出来ないというわけです。ただ数は限られますが、単元未満株(端株、と言います)でも株主優待を提供している株式会社やそもそも売買単位が1株の上場株もあるので、そういった株を狙ってみる手はあるかもしれません。

株主優待に関する制限はありますが、
・投資に割ける時間は限られる→積立て投資、ウェルスナビ
・種銭は限られる→少額から投資が可能
・運用に関する知識は限られる→名のしれた日本株への投資、ウェルスナビ

と、介護士も含めた投資初心者の「入り口」としてはベストに近い投資環境を備えていると言えると思います。少額であれば、利益も限られますが、損失も限られます。何より少額で株価の上げ下げを体験しておくのは良い心理体験となり本格的な投資への良いトレーニングともなると思います。


実は私自身、最近ネオモバイル証券の口座開設の申込みをしました(^^)

というのも私の場合、以前からソフトバンクグループ:9984が気になって欲しいなぁと思いつつも1単元となると50万弱のお金が必要になることから二の足を踏んでいたのです。株価の上げ下げも激しいですしね。

しかしネオモバイルなどの1単元からならソフトバンクでも5,000円以下で購入が可能です。私は口座が出来たら毎月1株ずつくらい買っていきたいと思っています。いわゆる「ドルコスト平均法」で買付けを続ければ高値づかみを避けることができますしね。

シンプルな投資を目指すと言いつつ、色々目移りする私も優柔不断ですね(笑)。まだまだ修行が足りないという証明ですね。

関連記事です。「忙しく、資金も限られる介護士にも出来る投資はどんなスタイルか?何から始めるべきか?」を私なりに書いてみました。


続編は介護士というより介護士を職業としているアラフィフの私なりの投資戦略・戦術を語っています。若者とは違う視点で投資を考えなくてはなりません…。




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